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王都の冒険者たち」
第二話 地下都市

第二話: 地下都市 11

2010.02.11  *Edit 

(恐ろしい……)
 なんて効果なのだ。古代の薬は現在の魔術師が作るものとは、効果が桁違いというのは知っていたが、目の当たりにして、むしろ戦慄した。
 全く同性に興味が無く、純粋にエミリーを友人としてしか考えていなかったシャムリーナでさえ、艶かしい気持ちになり、頭が痺れるような気がした。
 エミリーの柔らかい唇と乳房の感触をまだ覚えている。あのままエミリーと一緒に部屋にいたら、どうなっていたことか。
 不思議なのは、エミリーが薬を飲んだ様子も無いのに、既に媚薬に冒されていたことだ。いくら彼女がぼんやりしているとは言っても、得体の知れない薬をいきなり飲んだり吸ったりするほど愚かではないはずだ。
 今はとにかく、解毒薬だ。薬の謎も、師匠に相談すれば分かるかもしれない。
 シャムリーナは急ぎ足で、自分の師匠の部屋へ行こうと、中庭をつっきった。建物の廊下を走ることは禁止されているので、中庭を突っ走った方が早い。
 中庭には一般市民に開放されている図書館の入り口があるので、人の出入りが多い。学生でない市民たちも行き交っている。
 シャムリーナは急に不安になり、足を緩めた。
 エミリーを置いてきた、彼女の叔父の応接室には鍵がかかっていない。もし、誰か──全くの見知らぬ人間や、またはエミリーの叔父の別の弟子が、エミリーがいる部屋に入り込んだら……。入り込んだ人間が、あんな状態の彼女に何をするか分からない。
 戻って、エミリーの叔父が帰るのを待った方がいいかもしれない。
 シャムリーナは踵を返しかけたが、再び思いとどまった。侵入者以前に、自分があの部屋にエミリーと二人きりで耐えられるだろうか。
 それとも応接室の入り口に大きなテーブルでも積んで、塞いでおくか。
 中庭の真ん中で、右に左に首を巡らせながら、考え迷っていたシャムリーナは、図書館の入り口辺りに、どこかで見た覚えのある、黒髪の長身の男の姿に気づいた。



 なんてことをしてしまったのだろう。
 大切な親友だったシャムリーナに抱きついて、しかも口づけしてしまうなんて。戸惑った彼女の顔が忘れられない。
(嫌われちゃう……)
 シャムリーナが出て行って、一人になった途端、エミリーの瞳から涙がこぼれた。
 体中が熱を帯びていて、落ち着かない。一人では淋しくて切なくて、耐えられない。誰か、自分でない人間のぬくもりが欲しい。
 シャムリーナに抱きついた時に、彼女の柔らかい体と体温を感じ、頭の奥と体の芯に満ちた幸福感は、言葉では言い表せなかった。だが、同性の友人であるシャムリーナに抱くには、あまりに熱っぽく、生々しい感情だ。まるで彼女を汚してしまったような気がして、申し訳ない気持ちで一杯になる。
 今の自分が普通の状態でないことは、エミリー自身も気づいていた。例の本を読んでいたシャムリーナが、宝石細工の中は薬だと言ったが、恐らく媚薬の類なのだろう。
 しかしエミリーは蓋を開けてはいない。薬だとしたら、いつ吸い込んでしまったのだろう。蓋をしたまま外に漏れ出すようなものなら、何故シャムリーナは無事だったのだろう。
 心の中では、このままシャムリーナが解毒薬を持ってきてくれるのを待っているのが一番いいと分かっている。動くなと彼女も言っていた。
 でも体の奥から、胸苦しいほどの衝動が後から後から溢れてくる。
(誰かそばにいて)
 一人でいることが好きなエミリーは、自分がそんな感情を抱いたことが信じられなかった。
 誰かにそばにいて欲しい。優しく触れて撫でて欲しい。
 唐突にシーマスのことを思い出した。
 何度もエミリーを怒鳴りつけた彼が、慈しむように優しく、髪を、頬を、胸を、そして体の内側まで撫でてくれたあの時。もう一度あんな風に、何かを求めるように、誰か自分に触れてくれないだろうか。誰か……。
 誰でもいいわけではない。例えば街を発つ前に襲われた、あの酔っ払いのような男は嫌だったが、自分の知っている優しい人なら誰でもいい気がした。友人で同性のシャムリーナでもプリシラでもいい。
 そんなことを考えているのが、とても淫らな気がする。だが嫌悪するどころか、そんな自分にすら陶酔してしまう。
『じゃあ、生まれつきのよっぽどのエッチ好きなんだね』
 この前シーマスに言われたことが、耳の奥に甦った。
 そうかもしれない。そうなのかもしれない。きっとシーマスの言う通りだ。
 あの時、自分が囁いたことも、彼に囁かれたことも、エミリーはよく覚えている。思い出そうとすると、顔に血が上るので、普段は脳裏の奥に押し込めてあるが、それが今断片的に溢れ出してきていた。
 自分の唇に指先で触れてみる。柔らかい。シャムリーナの唇も柔らかかった。
 エミリーはそのまま手を滑らせた。顎。少し汗ばんだ首筋。鎖骨。今までそうして自分の体に触れたことはなかった。いけないことのような気がしていたのだ。けれど、他人を慈しむように、または他人に慈しまれるように、自分に触れるのは、不思議な陶酔感をもたらした。

 滑らかな鎖骨から下に手を滑らせる。それまでとは全く違った柔らかさを持つ、自らの胸のふくらみの感触に、はしたないと思いつつ、溜め息を漏らしてしまった。先ほどお互いに触れ合ったシャムリーナの胸も、とてつもなく柔らかかった。エミリーが抱きつくと、二人の体の間で、互いの乳房が容易に潰れた。
 そっと指を動かしてみる。なんてしなやかなのだろう。男の人が女の人の胸が好きだというのがよく分かる。こんなに柔らかな手触りを持つものを、他にエミリーは知らない。この前、シーマスも嬉しそうに彼女の乳房を探っていた。
 胸に触れている手が男のようであり、手が触れている胸が女のようであり、自分で自分の体を撫でながら、エミリーは倒錯したような気持ちに呑み込まれていくのが分かった。
 中指の先が乳房の先端に触れると、それまでに感じなかったような快楽が走り、エミリーは椅子に腰掛けたまま身を固くした。
(だめ……)
 あまりにはしたない。それにシャムリーナや叔父が部屋に戻ってきたらどうする。
 心の奥が制止する声が聞こえたが、エミリーは幾分息を弾ませて、いつも着ているローブの胸元を留めている紐をほどいた。
 そっと手を差し入れてみる。着替えと体を清める時くらいしか、体に触れたことはないが、すべすべとした滑らかな肌触りに、自分で感動した。
(ばかみたい。自分の体なのに……)
 再び心の奥で嘲る声がしたが、右手は肌着の下の乳房に直接触れた。首筋同様、やや汗ばんだ肌は、ぴったりと右手に吸い付いた。
 こんなに柔らかい、愛すべき体なのに。今この応接間には自分しかいない。慈しんでくれる人がいないのが悲しく、虚しかった。
 指先で乳首をそっと撫でる。柔らかかったそこが、撫でる内に固くなってくる。この前、シーマスにそうされたのを思い出し、軽く爪を立ててみると、喉が仰け反るほどの快感を覚えた。エミリーは椅子の背もたれに完全に背中を預け、それに酔った。
 胸元をさらにゆるめ、ローブの肩をはだける。肌着を押し下げると、自分の手で弄んでいる乳房が目に入った。
 ひどく淫らなことをしている。自分を恥じてエミリーは涙ぐんだが、それでも止められなかった。

 シーマスと肌を重ねるまで、エミリーは自分の肉体にあまり関心が無かった。強いて言えば、小柄であることが、冒険者には不利であるので、背が伸びるといいと思っていた程度だ。
 大抵の少女は、片想いであれ、恋をしている最中には己を省みて、顔立ちや髪や肉体に不安を覚えるものだ。相手に気に入ってもらえるか。相手を魅了できるか。
 エミリーは、恋というものは心でするものだと思っていたので、ルークが自分の外見に興味を持ってくれるかどうかなど、考えたこともなかった。醜くさえなければ、あとは精神を磨いていれば、いつかは振り向いてくれるかもしれないなどど、ある意味のんびり構えていたのだ。外見を飾り立てて、恋する男を魅了したところで、それはまやかしに過ぎなくて、すぐに覚めてしまうと思っていた。
 たとえほんのひとときであれ、自分の肉体に夢中になる男を見るまでは。
 見た目や肉体で男性を惹きつけた感情がまやかしだという、自分の考えは間違っていなかった。それはこの前のシーマスの、エミリーを抱いた後の冷たい態度を思えば分かる。
 だが、まやかしであっても、エミリーもシーマスと同じものを一時貪っていたのも事実だ。それは恥ずかしくて、もしかすると堕落しているのかもしれないけれど、苦痛なだけではなかった。
 特に結婚にも夢を持っていないエミリーは、女性であることを憎んではいないが、嬉しいとも思っていなかった。冒険者稼業や魔術の研究においては、月に一度の生理や女の体力の無さは、むしろ欠点になる。できれば男に生まれていればよかったと思うことも少なくない。
 しかしあの甘美な思いを、この女の体がもたらしてくれたのだと気づくと、初めて自分の体が愛しいと思えた。
 椅子にもたれたまま、エミリーはためらいながら、左手を脚の間に伸ばした。ローブの上からそこに触れる。指先と布地を通して、乳房とは違った柔らかさが伝わってきた。
 そのまま左手を繰って、ローブの長い裾を少しずつたくし上げる。
(だめだよ。誰か来たらどうするの)
 そう思っても、体の動きは止まらない。心の奥から何度も響く理性的な声に、エミリーは一度も従っていない。それは、許されないことをしているという、ただ倒錯した快感を煽り立てるためだけに、自分で響かせているのかもしれないと思った。
 めくりあげた裾から左手を服の中に入れ、そっと下着に包まれた股間に触れた。脚をわずかに開き、できた隙間に指をもぐりこませてみる。ぬるぬるとした感触を太ももの内側に感じて、驚いた。下着に触れてみると、しっとりと湿っている。愛液が溢れ出して、股間だけでなく、太ももにまで広がっている。
(どうしよう……こんなに濡れてる)
 こんなところを戻ってきたシャムリーナに見られたら、どう思われるだろう。
 あのシーマスに見られたら、何て言われるだろう。喜ぶだろうか。
 あるいは。
(ルークに見られたら……)
 その想像から溢れ返った羞恥に、エミリーは思わず目を閉じた。
 先日、シーマスに押さえ込まれながら、ベッドのカーテン越しにルークが通りかかったことを思い出した。
『奴もお前のこんな姿見たら飛びついてくるよ』
 エミリーは脚を広げ、乱れた姿をルークに見つからないように必死だったが、シーマスは面白そうにそう言っていた。結局彼に見つかることはなかったが、もし見つかっていたらどうなっていたのだろう。今、この姿をルークに見られたら、軽蔑されるだろうか、哀れまれるだろうか、それともシーマスが言ったように、彼女の体に飛びついてくるだろうか。
 エミリーは下着の上から、指先で一番大切な場所を静かに撫でた。そんなことをするのも初めてだった。湿った下着は滑らかに動き、さらに愛液が溢れる気がした。下着を押し退けて、直接触れてみたい誘惑と戦う。
(誰か……助けて)
 このまま薬の力で、一人で淫猥な行為を続けてしまうのが悲しかった。でもどうしても止められない。



 シャムリーナから教えられた、エミリーの叔父の研究室は、中庭を抜けた一階にあるらしいが、同じような部屋がいくつも並んでいて、すぐには分からなかった。
 よく見れば、各部屋の入り口に部屋の主の名前が書いてあるが、考えてみればエミリーの叔父の名前を聞いたことがない。後は雰囲気と勘で探すしかないということか。
 シャムリーナから聞いた話では、エミリーはガレンから持ち帰った薬をうっかり吸い込んで、具合が悪いらしい。シャムリーナが薬を取りにいく間、ついていて欲しいと頼まれた。
『絶対に目を離さないでね』
 くどいくらい念を押したシャムリーナの様子からして、あまり症状が良くないのだろう。急ぎ足になった。
 中庭から少し離れたこの辺りは、驚くほど静かだ。廊下を通りかかる者もいない。
 仕方なくそれらしい部屋にあたりをつけ、ノックしてみると、灰色の頭の小太りの初老の女が顔を見せた。
(まさか……エミリー……?)
 薬でこんなになってしまったのか。内心戦慄しながら言葉を出せないでいると、不審そうな彼女が口を開いた。
「見覚えの無い方ですが、何か……?」
「あ、えーと、魔術師のエミリーの師匠の部屋を探しているのですが……」
 幸い、女は「ここです」などとは言わず、三つ先の角の部屋を指差した。
「本当は部外者には簡単に教えてはいけないのですがね」彼女は軽く顔を顰めて呟いた。「あの方は外部の知り合いが多いようですから」
 あの方とは、エミリーの師匠だろう。あまり隣室の魔術師に好かれていないようである。
 ともかく礼を言って、教えられた部屋に向かった。シャムリーナが大きな部屋と言っていたが、なるほど、今の老婆の部屋よりも大きい空間を取っているように見える。エミリーの叔父は、大学の中ではそれなりの地位にいるらしかった。
 ノックしてみたが、返事が無い。
 そっと扉を押してみると、簡単に開いた。僅かな隙間から、体を部屋の中に滑り込ませて、扉を閉じた。
 部屋の奥にあるテーブルの前の椅子に、力無くもたれかかるように腰掛けているエミリーの後ろ姿が見えた。
「エミリー、大丈夫か?」
 声をかけながら近づいて思わず目を剥いた。はだけた服の胸元から覗く少女の白い乳房が目に飛び込む。
 涙の跡が残る顔で振り向いたエミリーは、聞いたこともないような切ない声で彼を呼んだ。
「……シーマス」



「薬ならオレが取りに行くから、お前もエミリーのとこに残ってやりゃよかったのに」
「ダメだよ。誰があたしの師匠にエミリーの症状を説明するの。それに怪しい一般人に、師匠が薬を簡単に渡すはずないもん」
 師匠の研究室の向かって歩きながら、シャムリーナはジェフリーに向かって首を振ってみせた。

 図書館前で見かけた黒髪の男は、エミリーのパーティーのリーダーである、ルークだった気がする。
 彼にエミリーについていてもらおうと、声をかけようとしたところでためらった。エミリーは今、普通の状態ではない。そんな時に、恋している男が側にいるのは、どんな気持ちになるだろう。女である自分にさえ、エミリーは抱きついてきたほどだ。ルークと一緒にいれば、それこそ何が起こるか分からない。
 万一のことがあったとして、その後で二人がうまくいけばいいが、そうでなかったら。ルークの方に気持ちが無いのに、薬の力で肌を重ねてしまったりしたら、後々まで気まずいだろう。普段ありえないような媚態を見せてしまうだろうエミリーが、あまりに気の毒だ。ただでさえ、はずみで体を重ねてしまったシーマスとは気まずいようなのに。
 やはり、一度自分が戻ろうかと、シャムリーナが迷っていると、後ろから肩を叩かれた。
「何やってんの」 
 同じパーティー仲間のジェフリーだ。そういえば、昼前に彼と待ち合わせをしていたのだった。すっかり忘れていた。
「まだ早いけど、先に着いちゃったからブラブラしてたんだ。丁度良かった」
 だがシャムリーナはジェフリーの話など聞いていなかった。彼の後ろに立っている、茶色い髪の小柄な男は、シーマスではなかったか。
 目が合うと、彼は僅かに微笑んだ。
「シャミーだっけ? 久しぶり」
「シーマス?」
 頷き返す彼を見て、シャムリーナは胸を撫で下ろした。ルークに頼むより、彼にエミリーについていてもらった方がいい。いや、本当はあまり良くないのかもしれないが、見知らぬ人間やルークがエミリーの側にいるよりも、一度エミリーと抱き合っているという彼なら、あの状態のエミリーを上手に面倒を見てくれるだろう。
 ジェフリーの話によれば、たまたまギルドで会い、特に用事も無かったシーマスが、一緒についてきたらしい。
 シャムリーナは、エミリーがガレンから持ち帰った薬を吸い、熱を出して叔父の研究室で寝込んでいると早口で説明した。隣にジェフリーがいるので、その薬が媚薬だったと告げることは控えた。
 シーマスは眉を寄せた。
「熱出してるって、毒かなんか?」
「分からないけど、ちょっと……意識が朦朧としているらしくって。あー……幻覚とか見えてるのかな。一人にさせておくのが心配なの。あたし、急いで師匠に薬もらってくるから、その間ついててあげて欲しいんだけど……」
「分かった」
 ところどころ言葉につかえたので、怪しまれるかと思ったが、あっさりシーマスは頷いた。エミリーはシーマスを怖いと言っていたが、意外に親切だ。
「あ、じゃあオレもついてこっか」
「ジェフはいいの! 具合悪い女の子のとこに、見知らぬ男がどかどか入っていったら、落ち着かないでしょ」
 ちゃっかりシーマスについていこうとするジェフリーを押しとどめ、シーマスにエミリーのいる部屋を教えると、彼は早足で姿を消した。
 こちらも急ぎ足で師の研究室に向かうシャムリーナの方に、ジェフリーはついてきた。
 元々、今日図書館で待ち合わせしていたのも、ジェフリーが盗賊ギルドから預かった、古文書の解読を、シャムリーナの師匠に頼む為だった。
「でもさ~、エミリー、熱で動けないんだろ? そんなとこにあいつを送り込んで、何があるか……」
 ジェフリーの言葉に、一瞬シャムリーナの鼓動が弾んだが、平然を装った。
「何言ってんの? 同じパーティーの仲間同士で、何かあるわけないでしょ。しかもエミリーは具合悪いのに」
「いや~」ジェフリーはわざとらしく片手で額など抱えた。「お前は知らないかもしれないけど、シーマスの奴、一度エミリーを食っちゃってるんだよ」
 シャムリーナは思わず足を止めて、声を張り上げた。
「え、何で知ってるの!?」
「え、お前も知ってたの!?」
 二人は階段の途中で向かいあったまま、数瞬言葉を失った。

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