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王都の冒険者たち」
番外編一 冒険の合間に・風呂場にて

番外編一: 冒険の合間に・風呂場にて 4

2010.03.15  *Edit 

 ごちそうさまでした。
(──じゃない!)
 プリシラは我に返った。彼女は情交が終わると、すぐ素に戻る方である。
 タイル張りの床に横たわったミクエルの方はといえば、まだ起き上がる気が無いらしく、仰向けに転がっていた体を横向きにし、剥き出しだった性器をプリシラの目から隠すのがやっとのようだ。普通は男女逆である。
 いや、そんなことはどうでもいい。
(やっばい……。バカじゃないの、あたし。なんでやっちゃったんだろ)
 少しからかってやるつもりだったのが、調子に乗ってとんでもないことをしてしまった。
 男性の肉体に触れたのが久しぶりだった上に、いかにも童貞といったミクエルの狼狽ぶりが可愛らしくて、ついつい増長してしまった。
 陵辱したつもりはない。ミクエルも途中からは、逃げる素振りも見せなかった。
 だがしかし、無知でいたいけな、修道会の少年の好奇心を煽り、言葉とその他の技術を駆使して、誘惑したということは否定しきれない。手や口で済ませておけばよかったものの、お互いの男女の部分を合わせてしまった。
(ま、いっか)
 過ぎた時間は戻らない。プリシラは前向きに気持ちを切り替えた。
 ミクエルもプリシラも、この経験を教訓とし、明日に向かって活かしていけばいい。最後の最後で理性を働かせて、体の中で射精させなかったのは上等だ。妊娠さえしなければ、無かったことにできる。
 夢だと思って忘れてね。
 そう言おうと思って、ミクエルの顔を覗き込んだプリシラは仰天した。
 力なく床に横たわり、眉を寄せて目を閉じている少年の瞼の隙間から、涙が静かに流れていたからだ。唇を噛み締め、嗚咽もなくミクエルは泣いていた。
 泣かせてしまった。
 荒くれ男に囲まれ、逞しい父に育てられたプリシラは、女々しい男が大嫌いである。彼女が育った北方では、『男が泣くのは、親が死んだ時と財布を落とした時だけ』と言われる。
 それが、王都の男たちの軟弱ぶりときたら、どうだろう。別れたくないと言っては泣き、怪我をしたと騒いでは泣き、吟遊詩人の悲恋話を聞いては泣く。阿呆ではなかろうか。
 本来なら、「泣いてんじゃねえ!」と一喝したいところだが、原因が自分にあると思うと、さすがに罪悪感が湧いて、彼女はうろたえた。
 ミクエルは穏やかな気質だし、気弱なところもあるが、こんな商売をしているだけあって、そこらの見かけ倒しの傭兵より、芯はしっかりしている。精神的には自立している少年だ。彼が泣いているところなど、目にするのは初めてだった。
(どーしよー。泣かせちゃった……)
 初めて女の味を知ったことへの、感激の涙にはとても見えない。プリシラの直感では、それは後悔、悔恨、屈辱の涙に見えた。いつものように勘が外れればいいが、残念ながら、今回は多分当たっているだろう。
 修行中の身である彼は、女と交わることは許されないはずだ。不本意な行為であったのは、間違いない。
 その彼を手練手管でその気にさせて、半ば無理やり繋がってしまったのだから、淫魔のような女に見えるだろう。他の男にそう思われても構わないが、同じパーティー仲間であれば、話は全く異なってくる。
 ミクエルが、このことを他の仲間に泣きながら告げたりすれば、最悪だ。
 リーダーのルークは、ミクエルをとても可愛がっている。ルークが女に優しいとはいえ、この件を知れば、プリシラを責めるに違いない。いくらなんでも殴られたりはしないと思うが、こっぴどく叱られるだろう。ことによれば、「お前も同じ目に合わせてやろうか」などと、ミクエルに代わって、倍返しの復讐をされるかもしれない。
(そんなルーク、ちょっといいかも……)
 遠回りだが、目的達成である。
(……じゃなくて)
 妄想に浸っている場合ではない。
 ルークだけではなく、彼女が常日頃から「節操無し」だの「ヤリチン」だのと小ばかにしているシーマスにも、ここぞとばかりに嘲笑されるだろう。いくら女好きの彼でも、同じパーティーの仲間に手を出すほど、底抜けの馬鹿ではないはずだ。そんなことをプリシラがしたと知れば、きっと一生笑われる。
 そしてエミリーにも軽蔑されてしまうだろう。彼女はプリシラが奔放だということを知っているが、ミクエルにまで手を伸ばしたと知れば、ショックを受けるはずだ。プリシラの信頼はがた落ちである。
 頼みの綱は、その辺りの道徳観念が抜け落ちているセルヴィスだが、あんなわけのわからない人間が味方についてくれたところで、状況が変わるかどうかは甚だ疑問だ。
 それになにより、ミクエル本人である。
 真面目で、医療と治癒術に明るく、人当たりもよく、身の回りのこともできる彼は、年端はいかないながらも、貴重な存在である。それは誰もが思っている。
 その彼が今回のことで、仲間を抜けるなどと言い出せば、プリシラたちには大きな打撃である。代わりの人間を探すと言っても、彼以上の人材は、そうは見つかるまい。
 とにかく彼を宥め、口止めをしなければならない。
「ミクエル……風邪引くよ」
 唇を噛んだまま、幾筋も涙を流している少年の肩に、プリシラはそっと手をかけた。床に転がったまま、身を起こす様子も無い彼の腕を掴み、静かに力を込めると、ミクエルはやっと上体を起こした。気力が戻ったというよりも、プリシラの力に逆らうのが面倒だったようだ。
 ミクエルの顔を覗き込もうとすると、彼は恥じるように片手で顔を覆った。俯いたミクエルの喉から、微かな嗚咽が聞こえた気がする。
 唇を噛み、咽びをこらえながら泣いている少年を目にして、プリシラの胸に、自責と哀れみ、僅かな苛立ちが押し寄せた。だが震えている肩が、まだそう広くなく、まだ子供の延長であるのを見ると、それらは不思議な温かい感情に変わっていく。
「ちょっと……。これ、使って」
 入り口近くの床に、彼女が体を拭くために置いておいたタオルがあるのを見つけ、プリシラはそれを取って、ミクエルに渡した。彼は鼻をすする音を立てながら、素直に受け取って顔を拭う。
「とにかく、お湯に入ろ」
 湯気に包まれている屋内とはいえ、季節はまだ春である。内陸のこの辺りは、夜ともなれば少々冷える。プリシラは床からもう一度浴槽に下りた。温まった湯に浸かると、少しだけ落ち着く気がした。
 ミクエルの腕も引く。振り払われるかもしれないと思ったが、彼は弱々しい動きながら、プリシラの導きに従った。座ったまま、尻を擦るようにして、じりじりと動く。
 童顔の彼だが、態度や言葉遣いはいつも大人びている。こんな幼女のような、あどけない動きをするミクエルは見たことがない。
 小さな音を立てて、俯いたミクエルが足から湯に浸かる。その様子も、戸惑いながら、するべきことが分からずに、ただ大人の教えに従う子供そのものだ。筋肉がつきはじめた体が、その動きにひどく不釣合いに見えて、何故こんな子供に欲情してしまったのだろうと、再び後悔と苛立ちに襲われた。
 湯の中で座って彼と向かい合う。ミクエルはまだプリシラと一度も視線を合わせず、俯いたまま、時折肩を小さく震わせている。
 ためらっていても仕方ない。プリシラは口を開いた。
「ねえ、ミクエル。さっきのことは、皆には内緒にして欲しいんだけど」
「当たり前だよ」返ってきた声は咽びに歪んでいた。「誰にも言えないよ、こんなこと」
 それなら、とりあえずはプリシラの身は安泰である。僅かな自責を感じながらも、彼女はこっそり息を吐いた。そしてルークたちに泣きつくことを否定したミクエルに、ちょっとした感心も覚えた。彼が泣いていると知った時は驚いたが、一方的な被害者になりきって、プリシラを糾弾するほど、女々しくはないようだ。
 あとは彼本人の意志である。プリシラは、彼女には珍しいことに、言葉を選びながら、話を続けた。
「じゃあさ、えーと……これからも、今まで通りでいいよね」
 小さな沈黙が流れた。
 ミクエルの考えが分からず、プリシラは少々怖気づく思いで、彼の答えを待つ。
「……どういう意味?」
 やがて、俯いたまま、ミクエルは涙にひび割れた声を絞り出した。
「あ~、だから……これからも、今まで通り、仲良くやっていくってことで……」
 言葉の途中で、ミクエルが顔をあげた。その目からは、まだ涙が流れている。視線がぶつかって、たじろいだのはプリシラだった。
「仲良くって、どういうこと?」
「え~、だから……同じパーティーとして、これからも一緒にやっていこうってこと……なんだけど……」
 他の仲間たちが、今のプリシラとミクエルを見れば、驚くに違いない。詰問するミクエルと、語尾が消え入りそうなプリシラの会話は、普段と全く逆であった。
 まずいかもしれないとプリシラは思った。
 ミクエルの、縋るようでありながら、真摯で、ある意味では攻撃的な眼差しには、何度か覚えがある。
 面倒見がよく、つい言動が強気になる彼女を、格好いいと尊敬し、崇める幾人もの男たちがいた。一生ついていくなどと、涙混じりに囁いていた男もいた。
 真っ平であった。強い女が好きなどと言い、プリシラに惚れ込む男たちは、最初は可愛く思える。
 だがすぐに飽きてくる。疲れてくるのだ。プリシラが見た目通りの女だと思っている、夢見る馬鹿に付き合っていられなくなる。
 気まぐれで拾われた子犬が、再び捨てられようとしている時のような、行き場の無い視線を向けられ、プリシラはさらにたじろいだ。
(まずい。惚れられたら終わりだ)
 ミクエルのような、純真な少年に惚れられるなどと、心底苦痛だ。無関係の人間ならいざ知らず、生死を共にする仲間に、応える気の無い想いを持たれても、お互い困るだけである。
「今まで通りって、さっきのことは忘れろってこと?」
 しっかりと視線を合わせながら、ミクエルが尋ねた時、プリシラが感じたのは、焦りというより、怖れにも近かった。彼女は答えられなかった。
「プリシラにとっては、なんでもないことかもしれないけど、僕にとってはそうじゃないんだよ。本当なら修道会を追い出されちゃうんだ。忘れて済む話じゃないんだよ……」
 芯の無い声で呟いた後、ミクエルの瞳から、もう一度涙がこぼれた。喋っている内に、嗚咽をこらえられなくなったのか、彼の肩が痙攣するように大きく震え始める。
 プリシラやその他の冒険者、隊商や旅芸人など、流れ者の女たちは、性に関して奔放である。一度男と寝たくらいで、生涯の伴侶だなどと思うことはまずない。しかし、他の定住者たちはそう思わないことも知っている。特に田舎の方では、肌を重ねることは、婚姻と同義だ。ミクエルも男だから、女をただで抱けるのは嬉しいだろうと、無意識に傲慢に考えていた。
 起こってしまったことは仕方ないが、自分の衝動的な行動が、ミクエルに取ってどれほど重たいものだったかを改めて知り、重苦しい感覚に捕らわれる。 
 しかし、行為について詫びる気は起きなかった。彼だって全く興味が無かったわけではないだろうし、楽しんでいなかったわけでもない。
「分かった。軽い気持ちで忘れてって言ったのは、悪かったわよ。でも……」
「僕なら、あんなことしても、何も言わないと思ったの……? すっぱり忘れて、何事も無かったように、過ごせると思ったの……?」
 感情を抑えようとするように、ミクエルは再び目を瞑った。涙がまた幾筋も流れ出す。
(うはー。手が掛かりそうな奴に手ぇ出しちゃった……)
 プリシラの感情は、良くも悪くも持続しない。怒りを覚えても、吐き出してしまえば、後に残ることは少ないし、喜びも同じだ。この時も、泣き続けるミクエルを見ているうち、哀れみと慙愧は、徐々に退屈と苛立ちへと変わろうとしていた。
 それでも仕方なく、彼を宥めようと肩に手を伸ばす。
「ねえ、ミクエル。今はちょっと、気が高ぶってるだろうから……」
「当たり前だよ……! こっち見ないで、あっち向いてて」
 彼はとうとう、タオルで顔を覆って、すすり泣き始めた。
 面倒な男だと思ったが、もう一度我慢した。泣いている姿を見られたくないという、ミクエルの最後のプライドを尊重することにして、背中を向ける。
「僕、あんなに女の人に近づいたの、初めてなんだよ……。普通の気持ちでいられるわけないよ」
 プリシラの背中に向かって、ミクエルの鼻にかかった声が掛けられる。
 涙をこらえきれない彼に、他人事のように同情しつつも、プリシラは、そろそろ溜め息をつきたくなった。

 静かだった浴槽の湯が、微かに波立った。
 不意に背中が温かく濡れる。首筋に柔らかい髪の毛が張りついた。首の下に鼻。その下に微かに唇が触れる。
 少年の細い腕が、プリシラの体の前に回り、鍛えた彼女の体をそっと包んだ。
 労るような動作に、安堵と反感を同時に感じた。ミクエルに労られるほど、自分は弱くはない。
「プリシラ……」
 名前を呼ぶ少年の声に、さっきまでの、熱にうかされたようなひとときと、同じ熱さを聞き取った気がする。
(やばい。絶対やばい)
 早く彼を振り解いて、誠意をもって、諭さなければ。恋愛なんて一過性の感情で、それを同じ仲間内で持つのは、何の利益もない。
 しかし彼女は何故か、すぐに行動に移せなかった。プリシラを包もうとする、ミクエルの細めの腕の感触が心地よかったのか、または別の理由があるのかは、分からなかったし、考えなかった。静かに重みを預けている少年の肉体を、ただ背中で感じていた。
 よりかかるミクエルの体から、しかしプリシラが嫌う、彼女への依存や崇拝の重苦しさはほとんど伝わってこなかった。湯に濡れた温かな肌、弾力のある筋肉、首筋を撫でる吐息だけが感じられる。
 柔らかく力が込められる。繊細な細工物を守るように、そっと。ミクエルはいつだって、そうやって目の前にある物や人を大切に扱い、大切に接する。
 なのに自分ときたら。
 再び押し寄せた自責の念に飲まれる前に、背中に押し付けられた熱さが、プリシラの心をかき乱した。ミクエルの心臓の鼓動を感じる。皮膚と皮膚の向こうに、彼の命そのものがある。
 傭兵であるプリシラは、他人に簡単に背を向けない。父にそう叩き込まれた。
 但し信頼できる友や仲間は別だ。彼らをプリシラが守り、プリシラの背中を彼らが守ってくれる。仲間とはそういう存在だ。
 それも時と場合による。父はそうも言っていた。この時のプリシラはそれを忘れていた。
 両腕をそっとつかまれる。
「プリシラ……お願い」
 彼女の背中に押し付けられたまま、ミクエルが呟く。
 何のお願いだか、聞きたくもない。恋人になってくれだの、結婚してくれだの言われたら、どう断ろう。
(それ以上言わないでー!)
 ほとんど戦慄しながら、祈るように念じる。プリシラの久方ぶりの神への祈りは、この場でミクエルが記憶を失うか、時間が戻って欲しいという、いずれもおよそ、ありえない可能性であった。起こりそうにない奇跡を祈ることは、彼女には非常に珍しかった。

 彼女が事態に気づいたのは、背中の肩甲骨が強く寄せられてからである。こういったことも、プリシラには極めて稀であった。
「あんた、何してんの?」
 振り向いて、先ほどまでより、数段低い声を絞り出し、ミクエルを睨み据える。
 本業の傭兵すら怖じ気づく、プリシラの鋭い視線を受け止めても、ミクエルは平然としている。
「縛っちゃった」
「そんなことわかってるわよ。なんで、こんなことするのかって聞いてんの」
 両手首を背中で縛られたまま、体ごと振り返ろうとすると、肩を押さえられる。頬に涙の跡を残したまま、ミクエルは微笑んだ。
「だって、力じゃプリシラに敵わないもん」
 背中で合わせられた両手首は、しっかりと布で結び合わされている。恐らくプリシラが先ほど彼に差し出したタオルだ。
「どういうつもり?」
 肩を押され、振り向くことを封じられながら、それでも必死に首を巡らせると、相変わらず楽しそうに笑っているミクエルの顔が見えた。
「さっきはプリシラがやりたい放題やったんだから、今度は僕にも好きなようにさせてよ」
 プリシラが反論する前に、もう一方の手で頬を押さえられる。ミクエルの大きな瞳がまぶたに閉ざされたと思うと、顔が寄せられて唇が重ねられた。

 上唇を食まれ、舌先で軽く撫でられる。湿った軟らかい感触に、何とも言えない悪寒を覚えた。
 ミクエルの唇が開き、口の中が彼の吐息で包まれた。熱くて苦しい。舌先が今度は下唇を撫で、続いてミクエルの口で柔らかく挟まれた。幼女が、摘んだ花の蜜を吸うように、優しく、柔らかい動作だ。首を振り向けたままの苦しい姿勢だというのに、プリシラは陶然となった。目を開けたままの彼女には、目を瞑って口づけに酔うミクエルの顔が、信じられないほど近くに見えた。
 プリシラの唇を味わったあと、少年の舌は唾液の音を立てて口の中に入り込んでくる。濡れた舌は、ざらついた感触が少なく、プリシラの頬の内側や上顎を滑らかに撫でる。再び背筋がぞくりとして、震えを押えるために、彼女は肩に力を込めた。
 頬を押えられて顔が動かせない彼女は、両手を縛られたまま、体の向きを僅かに変えた。ミクエルから逃れるためではなく、彼のくちづけを正面から受けるために。
 顎の裏の歯の付け根、舌の裏。プリシラが数え切れないくらい繰り返してきた男との口づけの中でも、かつて触れられたところが無いような場所まで、ミクエルの舌は丹念に探ってくる。頬を押える彼の指先は、時折プリシラの耳たぶに触れた。舌に舌が絡められ、軽く引っ張られる。ついプリシラはミクエルを追うように顔を寄せたが、それを合図にしたように、彼は顔を離した。
 口の中には、まだミクエルの残した唾液と、舌の感触が残っている。
「あんた……さっきキスは初めてって言わなかった?」
 三つも年下の少年の口づけに一瞬でも酔ったことが癪で、プリシラは目をすがめて彼を見やったが、相変わらずミクエルの方は平然としていた。
「言った」
「ウソなわけ?」
「うん」
 あっさりと少年は頷く。再びミクエルは邪気の無い笑みを見せた。
「自慢にはならないけど、僕、童貞だって言って、疑われたことないんだ」

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~ Comment ~

RE: 拍手お返事 >Kさん 

拍手、ありがとうございます~!

そうなんです。可愛い顔して腹黒なんですよねえ。
本当に、これでえ○りかずきビジュアルだったら、いくら意外性がある豹変系でも許せませんね(笑)
美少年って得ですねえ…ろくな人間にならないわけです…。
プリシラさんなんかは単純なので、見た目と言動に簡単に騙されてしまいました。

お手並み…お姉さんをうならせることができますかねえ^^;

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