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王都の冒険者たち」
第三話 女の聖地

第三話: 女の聖地 6

2010.04.22  *Edit 

 初夏の長い一日がようやく終わろうとしていた。名残りの光が王都の空を淡い黄金色に染め上げている。
 その天を突くように尖って聳える大聖堂の鐘楼から、夕方の鐘の音が響き渡った。それを呼び水としたように、広大な都の随所の教会で、同じように鐘が打ち鳴らされる。金属の澄んだ音色がいくつも溶け合い、湿気を孕んだ黄昏の空気を穏やかに揺るがした。
 王都の南側をほぼ東西に貫く川は、北の行政・商業地区と、南の庶民の住まう地域を分け隔てている。一日の仕事を終え、家路を急ぐ人々は、橋や渡し舟で、空を映して輝く川を渡ろうと、南へと動き出す。
 交易で栄え、日中は数多の旅人や行商を受け入れる都の門も、この鐘が鳴る時間を境に閉ざされる。閉門ぎりぎりに街に入ってきた旅人たちは、急ぎ宿を探し始めるのだ。
 春から秋にかけての王都は常に混雑している。宿が見つからなければ路上で寝る羽目になるが、治安が保たれている地区でそんなことをすれば、警邏にあたっている衛兵に見咎められ、場合によっては追放か一晩の牢獄いきだ。かといって南の猥雑な地域で野宿をしようものなら、夜間に身ぐるみをはがされて川に放り込まれるのがおちだ。
 戻るべき家に帰る者、今夜一晩の寝床を探す者が、王都の道々にあふれ返る時間である。

 ルークたちと夕食をつまみながら、シーマスは時折宿の入り口に目を向けた。閉門間際に街に入ってきた旅人たちや、酒を飲みながら宵を過ごそうという地元の男たちが入ってくる。
 しかし人の流れがやがて途絶え、食堂の中の喧騒が膨れ上がり始めた後も、プリシラとエミリーの姿は見えなかった。
 彼女たちが旅立ってから、六日目の夜になる。まだエミリーたちは戻ってきていない。
 その間に、セルヴィスの謎の実験は終わり、ミクエルが付き添っていた修道院長にも、別の修道士が付くようになったらしい。彼らは再び、少々手持ち無沙汰な毎日を過ごしていた。
 無論、己の技術を磨く為に、するべきことは山ほどあるが、夕食はまた四人で集まって食べるようになっていた。
 プリシラがいないと、座は静かであった。彼女たちが旅立った当初は、解放感を感じてもいたが、不在が長くなると寂しいような気もする。
 ことにルークなどは、口に出さずとも、二人の女たちを案じているようであった。
「お待たせー」
 無言になりがちな男たちのテーブルに、ひときわ明るい声が落ち、続けざまに酒の入ったカップが置かれる。新しい給仕娘のアデラである。
 小柄な彼女は、毎日はしっこく動き回ってよく働くので、早くも酒場に出入りする男たちの人気者となっていた。
 ちなみにシーマスも、何度か声を掛けているが、あまり相手にされていない。それでも名前と顔は覚えてくれたようなので――毎日食堂にいるなら、当たり前の話ではあるが――、脈がありそうだと彼は考えていた。
「今日もお兄さんたち、静かねえ~」まだ片手に、女の細腕でよくもと思うほどの数のカップを握りながら、アデラは首だけシーマスたちに向けて言った。「まだ、お連れさんは戻ってこないの?」
 ここ数日、昼食と夕食のたびに、シーマスは彼女に話しかけていたので、彼らが冒険者であること、今は女二人が別行動を取っているので、宿で骨休めをしていることなどは、既にアデラは知っている。
「ああ、まだ」
 シーマスは、取り立てて暗い顔も見せずに短く答えたが、アデラは僅かに眉を寄せた。
「女の子だけなんでしょ? 心配ね」
 彼女は返事をしたシーマスの方ではなく、ルークの顔を覗き込みながら言った。
「うん……」アデラの表情につられるように、ルークの声も濁ったが、すぐに彼は笑顔を見せた。「まあ、二人ともしっかりしてるし、大丈夫だと思うけど」
「そうね。女の子だし、あちこち寄り道してるのかも。じきに帰ってくるわよ」
 愛嬌のある笑顔を残し、アデラは次のテーブルへと駆けていった。
 美人というわけではないが、仕草も表情も可愛らしい。
(でもなんで、ルークの方ばっか見てんの)
 それだけが、彼女に対するシーマスの不満だった。脈がないわけではなさそうだが、道のりは厳しそうだ。
「何か大学の方に話は入っているか?」
 アデラが去り、シーマスが未練たらしく彼女の小振りの尻を目で追っている間、ルークがセルヴィスに尋ねた。昨日も彼は同じことを訊いている。
 プリシラとエミリーは、遺跡の村に一泊し、予定通りなら一昨々日、見学に時間がかかり、もう一泊したとしても、一昨日には戻ってくるはずだった。
 神殿遺跡は小さいし、見学するだけだから、一日滞在すれば用事は済むはずだとエミリーは言っていたが、もっと日数をかけているのかもしれないし、村までの道のりで手間取っているのかもしれない。それこそまた、エミリーが転んで足を捻ったなどということがあれば……。
(いや、それなら王都に戻ってくるか)
 まずい。シーマスの脳裏にも、一瞬いやな想像が浮かんだ。
「いいえ、特には。何かあれば、村から知らせが来るはずですし、便りがないことは、無事の知らせじゃないですかね」
 ルークの問いに、魔術師は静かに答えたが、心なしかセルヴィスの顔色も冴えない気がする。もっとも彼が溌剌としているところなど見たことがないので、シーマスの気のせいかもしれなかった。
「お前もプリシラにいびられたり、縫い物頼まれたりしないから、ほっとしてるだろ」
 落ちかけた沈黙を避けるように、シーマスはミクエルに冗談めかして言った。テーブルの上で、器用に梨の皮を剥いていた彼は、顔を上げると、困惑の混じった笑みを見せた。
「うん、まあね。……でも、やっぱり心配だけど」
 誰もが内心思いつつ、口に出せなかった一言だった。
 もしや女たちに何かあったのでは。男たちは心の隅で、大なり小なり案じていた。
 エミリーはあの通りの世間知らずだが、プリシラがついている。それにいざとなれば、エミリーも魔術が使えるのだ。同行しているシャムリーナも冒険者であるし、ただの女三人連れではない。二、三人の追いはぎなら、簡単に避けられるだろう。
 だが、それ以上の脅威が現れたら。
 獣の群れ程度なら、魔術を使えばやり過ごせるだろうが、徒党を組んだ大人数の盗賊団が出没したりすれば、三人では歯が立たないかもしれない。
 あるいは彼らがごく稀に遭遇するような、異形の怪物と出逢ったりしたら。
 冷静に考えれば、並外れた災難に遭った可能性の方が、遺跡の村で寄り道している可能性よりはるかに低い。女なんて気まぐれなものだし、特に魔術師は興味深い物に夢中になると、他を忘れてのめり込んでしまう。
 遺跡の内部で面白い記述を見つけ、エミリーたちは時間も日数も忘れて見学に熱中しているのだろう。プリシラは仕方なくそれにつき合っているに違いない。

 半ば言い聞かせるように考えていたシーマスは、食堂の喧騒の中から、入り口扉が軋む音を拾い上げた。
 そちらに目を向けたシーマスの表情が動く。それに気づいたルークたちも、一斉にシーマスの視線を追った。
 待ちわびていた、女たちではなかった。狭い椅子とテーブルの間を、体を捻りながらこちらに向かってくるのは、シーマスの友人であるジェフリーである。
 エミリーを遺跡に誘った、シャムリーナの仕事仲間でもある彼の固い面持ちに気づき、シーマスの胸に再び不吉な思いが去来する。
「どうしたの、店まで来て」
 ただごとではなさそうだ。シーマスは挨拶抜きに、ジェフリーに尋ねた。
 ここ数日、盗賊ギルドと関係のある錠前屋で、日雇いの仕事をしていたシーマスだが、ジェフリーとはほぼ毎日顔を合わせていた。彼の方も、一人負傷者が出たとかで、パーティー単位での仕事は無いらしい。シャムリーナが遺跡を見に出かけたのもそういった理由だったのかと、後に得心した。
 ギルドに行けばすぐに会えるジェフリーが、宵を過ぎて、宿の食堂にまで顔を出すとは、急ぎの用事なのだろう。
 ジェフリーは、ルークたちに目だけで挨拶を送ると、すぐにシーマスに視線を戻して言った。
「エミリーたちは戻ってきたか?」
 シーマスが首を振るまでもなく、座を見れば分かるだろう。ジェフリーの問いは確認に過ぎなかった。
「何か聞いたのか? ──ちょっと、座れよ」
 逆にシーマスが椅子を勧めながら尋ねると、彼は強張った表情を崩さず、機械的に椅子に腰を落とした。
「いや……四日ぐらい前のことなんだけど」
 ミクエルがアデラを呼び止めて、ジェフリーのために麦酒を頼んだが、それに構わずジェフリーは重い声で話し始めた。

 四日前、ジェフリーのパーティーにいる、負傷して寝台に伏せている魔術師が、村に出かけたシャムリーナから、奇妙な思念を受け取った。
 思考や念を形にし、物質的・精神的な力にすることが、魔術の基礎であり、真髄であると言える。魔術師たちは当然、その訓練を受けている。鍛錬を積んだ者は、言葉を介さずに思考の疎通ができる。
 だがこの時、シャムリーナから微かに流れてきたのは、戸惑いと焦燥、恐怖が入り混じった、原始的で判別しがたい思念であった。
 彼女は念のやり取りに特に習熟しているわけでもない。それが王都にいる魔術師に伝わってきたということは、相当に強烈な感情だったのだろう。
 仲間の身を案じた彼らは万一を考えて、すぐさま大学を通じて手紙を書き、神殿遺跡の村に宛てて送った。
 豊かなこの王国内の大都市では、各大学の地道な活動により、識字率が高い。王都から放射状に伸びる幹線街道に沿って、大都市に向けた郵便網も発達しつつあった。
 そういった手紙の配達も、冒険者の仕事のひとつであったりする。
 今日の昼、返事が届いたという知らせが大学から届き、動けない魔術師に代わって、ジェフリーが聞いてきたらしい。

 結果はと無言で促す一同に向かって、ジェフリーは深刻な表情のまま言った。
「そんな女魔術師たちは村を訪れていないって返事だったんだ」
 少しの間、そのテーブルにだけ沈黙がおりた。
「返事は誰から来た?」
 最初にそれを破ったのはシーマスだった。
「村の領主自らだよ。これ以上信頼できる返事はないって大学の導師は言ってた」
「じゃあ、エミリーたちは村に着いてないってことか?」
 食卓に肘をついて身を乗り出すルークに、ジェフリーは肩を竦めてみせる。
「普通に考えればね。で、オレも慌てて行商のギルドに飛んでいって、最近北街道を通って王都に入ってきた連中を運よく捕まえたんだけど、街道沿いに女の死体が転がってたり、怪我で足止め食ってる女たちがいたりってことはなかったらしい」
 シーマスたちは互いに顔を見合わせた。
 街道の災難で最も多いのは、野盗の襲撃である。抵抗しなければ、大抵は金品を奪われるだけで済むだろうが、こちらが抵抗したり、あるいは相手の血の気が多ければ、無論命も危ない。そして襲われた側が女であれば、別の危険もある。
 死体が無いのは、盗賊たちに連れ去られたからかもしれない。
 下劣な男たちの慰みものとして生かされているか、あるいは用が済めば殺されることもありえるだろう。
 彼らは唇を引き結び、押し黙った。別のテーブルの話し声、笑い声が無遠慮にシーマスたちを取り囲む。
 彼らの沈鬱な表情を見て取り、ジェフリーは首を横に振って、やや声の調子を上げた。
「あ、いや、で、続きがあるんだ。オレが商人のギルドに行っている間、オレたちのとこの魔術師が、苦労してシャミーの居所を探ってみたんだよ」
「魔術で?」
 シーマスの問いに、ジェフリーは頷いた。
「奴は怪我してて体調が万全じゃないし、正確な場所は分からなかったらしいけど、ここから北へいった、そう離れていない場所にいることは間違いないらしい」
「生きてるのか?」
「少なくともシャムリーナは。──多分、プリシラとエミリーも一緒だろう」
 ジェフリーの答えから察するに、魔術師が探り出したのは、シャムリーナ一人の居場所なのだろう。だが、彼が言うとおり、そこにプリシラとエミリーがいる可能性は高い。
 シーマスはセルヴィスに顔を向けた。
「あんた、同じようにエミリーの居所を魔術で探れないのか?」
 魔術師は軽く目を見開き、小刻みに首を振る。
「私には無理ですよ。肉親でもありませんし、特に距離が離れていてはとても……」
「エミリーはメダルを置いていかなかったの?」
 セルヴィスの声を遮ってジェフリーが訊く。彼はもう一度かぶりを振った。
「いいえ。シャムリーナは置いていったんですか?」
「ああ。それを使って、居場所を探したらしい」
 ジェフリーが口にしたメダルとは、エミリーがいつも首から下げ、服の下にしまっている小さな銀製のメダルだ。エミリーはかつてそれを、魔術師ギルドに所属している証だと語っていたが、同じく魔術師であるシャムリーナも、同じようなメダルを持っているに違いない。彼女は留守にする間、それをもう一人の魔術師に預けておいたのだろう。万一のことを考えてだったのかもしれない。
「エミリーも置いていきゃよかったのに」
 どうして自分のところの魔術師たちは、今ひとつなのだと思いながらシーマスがぼやくと、セルヴィスのやや固い眼差しが返ってきた。
「それはないですよ。普通は他人に預けることはしませんし、あってはならない代物です。魔術師ギルドと魔術師を結ぶ、信頼と契約の証ですし、悪用しようと思えば、いくらでもできます。私もエミリーや師にもメダルを預けたことはありません」 
 シーマスは視界の隅で、ルークの視線が追憶に翳るのに気づいた。
 他人に預けることはしない。あってはならない代物。エミリーはそんな大切なメダルを、かつて地下都市ガレンで危難に見舞われた際、ルークに託したことがあった。彼女がルークに想いを寄せていることにシーマスは既に気づいていたが、その信頼の度合いに、感心と僅かな羨望を覚えた。
 勝手なものだ。他人の厚すぎる信頼など、シーマスのような男にとっては重圧にしかならない。従って彼も望んでいないというのに。
 そして同じくらい、シャムリーナも仲間の魔術師、ひいては他の仲間たちを信頼しているのだ。組んで二年近くになる彼らの絆は、自分たちよりはるかに強い。
 ジェフリーはセルヴィスを宥めるように曖昧に微笑すると、再び口を開いた。
「シャミーはそういうとこ慎重だからな。──とにかく、あいつは北街道沿いの、そう遠くないところにいるんだ。近くに盗賊団の根城でもあって、そこに捕まってるとかでなけりゃ……」
「村か」
 語尾を引き取ったシーマスの呟きをジェフリーは黙って首肯した。 

 神殿遺跡の見学のために出かけた魔術師たちの行方が知れない。
 ジェフリーは彼女たちの捜索のために、真っ先に魔術師ギルドの助力を頼んだが、シャムリーナの師でさえ、応対は冷淡であった。
 ジェフリーたちは、遺跡がある件の村の領主が、何か良からぬ企みのためにシャムリーナたちを捕えているのではないかと疑っていたが、魔術師ギルドに一蹴された。村の領主は子爵の地位を持つ貴族であり、かつて面妖な問題が発生したことがない場所であるらしい。領主もギルドに好意的である──つまり、遺跡の調査をギルドに許し、ギルドの知識と引き換えに、相応の寄付も行っているのだろう。
 エミリーたちはギルドの依頼や命令ではなく、自主的な見学のために出かけた。たとえその行き先で何かが起こったとしても、明白な証拠などが無い限り、捜索や救出のために魔術師ギルドは動かない。
 掟や制限も多いが、エミリーたちは魔術師ギルドから比較的自由な行動を許されている。自由に責任が伴うのは当然のことだ。
 組織に属しているからといって、組織が個人を守ってくれるとは限らない。それはシーマスやルークたちが所属する盗賊や傭兵のギルドも同じだ。
 自分たちで女たちを探すしかない。
「でも生憎、オレたちのとこは、戦える奴らが全員護衛の仕事で、南街道に出てるんだ」
 ひと通り状況を話すと、ジェフリーは初めて長い溜め息を吐いた。
「もう一人を使いに出したけど、奴らが戻るのは早くて明日の夜か明後日だ。それまではオレと足がへし折れてる魔術師しかいない」
「使いに出したって……その、今他の連中が受けている護衛の仕事はどうすんだ?」
「その場で契約解除して、帰ってくるに決まってるだろ」
 シーマスのなにげない問いに、ジェフリーは眉を逆立てて答えた。
「そんなこと、雇い主が許すかな」
「許されなかったら、ばっくれて帰ってくるだけだ。雇い主なんかいくらでも代わりはいるけど、仲間は替えがきかねーだろ」
 腕組みしたジェフリーの声が苛立ちにささくれたのは、単純に焦燥の表れかもしれなかった。だがシーマスは、もしかすると自分──そしてルークに対するジェフリーの言外の非難なのかもしれないと感じた。
 同じことをルークが考えたかどうかは分からない。しかしそれまで黙っていた彼は、シーマスたちに向けて、低い声で端然と言った。
「よし、俺たちは先に街道を下って村に行ってみよう」 
 ジェフリーは腕組みを解き、表情を緩めてルークを見やる。
「いや、今すぐじゃなくてもいい。オレたちのとこの戦士たちが戻ったら、一緒に村まで行ってくれないかってことを頼みたかったんだ」
「それじゃ間に合わないかもしれない。あんたが言った通り、万一のことがあれば、仲間は替えがきかないんだ」
 睨めるように見つめ返すルークに対し、ジェフリーは僅かに目を伏せた。微かな悔恨の仕草は、先ほどの彼の発言が、シーマスとルークを決して咎めるつもりが無かったことを述べているように思えた。
「分かった。頼む」ジェフリーはすぐに顔を上げた。「面子が揃ったら、オレたちもすぐに追いかける」
 ルークは力強く頷いた。彼は他の者の意志は確認しなかったが、一人でも村へと赴くつもりだったのだろう。
 しかしシーマスの見た限り、ミクエルもセルヴィスもルークと同じ考えらしかった。無論シーマス自身も同様である。
 面倒をかけてくれるという、女たちの油断に対する僅かな非難は覚えたが、すすんで同じことを繰り返したいわけではない。

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