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山間の城の物語」
第一章 山間の城

11.静寂 (2)

2010.09.06  *Edit 

 最初はこの部屋にいないのだろうかと思った。
 今夜は寝室で休むのはやめて、兵舎で会議などをしているのかもしれない。
 だがレジーナが小食堂で食事をする前に、グレンと侍女は既に夕食を終えていたと給仕から聞いた。ということは、少なくとも侍女と一緒なのは間違いない。
 もうことを終えて、侍女を帰してしまったのだろうか。
 または寝室を離れて、庭園や他の場所で抱き合っているのだろうか。
 あるいは見張りを置いていたのは、レジーナと寝る時だけで、他の侍女が相手の時は、見張りを部屋の前から追い出していたのだろうか。そうだとしたら、抱いている時も自分に対して幾分でも、あのグレンが用心しているということだ。戦士としては誇らしいことだが、女としては淋しい気がする。
(そんなこと考えてる場合じゃない)
 レジーナは扉の前で唇を噛んだまま立ち尽くした。
 胸騒ぎがする。
 グレンと今夜呼び出された侍女がどうしているのか、確かめたかった。
 侍女に対する嫉妬のような、芳しい感情からではない。もっと冷めていて、余裕の無い予感だ。
 部屋にいなければそれでいい。
 もし二人が部屋にいたら、それも真っ最中だったら、レジーナが恥をかくのはもちろん、グレンも面白くないだろうし──案外「お前も混ざれ」などと面白がるかもしれないが──、何より侍女を傷つけてしまうだろう。
 しかし今夜に限って見張りがいない理由を、どうしても知りたかった。
 笑われても誹られてもいい。一時のことだ。
 一呼吸ついた。
 心臓の鼓動が早まる。
 レジーナは鍵の無い扉の握りに手をかけてゆっくりと捻ると、扉をそっと引いた。

 手入れの行き届いた蝶番は、軋みもせずに滑らかに扉を小さく外側に開いた。
 中は暗い。扉のすぐ正面は衣装棚になっている。寝台は右手の奥だ。
 息を殺して耳をそばだてたが、睦み合いの息遣いや声は聞こえてこない。
 もしかしたらやはり二人ともいないのかもしれない。
 レジーナは思い切って扉をもう少し開き、そっと身体を滑り込ませた。
 寝台のある右側に顔を向ける。窓も開いていないので何も見えない。そこは深い闇に包まれていた。
 やはり誰もいないのか。あるいは全てが終わって眠っているのか。
 持ってきた小さな燭台を掲げて、そちらの様子を伺う為に一歩踏み出す。
 ごく小さな明かりの中に、寝台に座っている人影が浮かび上がった。
 物音ひとつしないところに人影を見つけて、レジーナはぎょっとし、半歩後ずさる。彼女を追うように寝台に俯いて腰掛けていた人間が、顔を上げて立ち上がった。グレンだ。
 彼はそのまま大股でレジーナに歩み寄った。グレンが服を着ていないことに気づき、彼女は慌てて、黙ってこの部屋に入ってきた言い訳を探した。

 床に転がった時、何が起こったのか分からなかった。
 左の頬が、火がついたように熱く痛み始めてから、殴られたのだと知った。衝撃で意識がぼやけ、左目が開かない。全く容赦の無い力で殴られたのだろう。
 女との情事の最中に、自分が黙って入り込んできたのが、それほど気に障ったのだろうか。
 それでも身を守るために、すぐさま立ち上がろうとしたが、腰を起こしたところで、胸倉を掴まれて引き起こされた。
「貴様……やってくれたな」
 低く押し殺した、怒りに震える声が、右耳から聞こえる。左耳は殴られた衝撃でじんと痛み、声も遠く聞こえた。右目の視界には、目を吊り上げ、顔色を変えたグレンが見える。レジーナの服を掴む手が小刻みに震えていた。彼が激怒しているのは間違いなかった。
 再会してから、逆上するグレンを見たのは初めてだった。
 二人とも冒険者だった頃は、グレンは今より感情の波が激しく、激高することもしばしばあった。それは敵に対してであったり、時には雇い主であったり、通りすがりの人間であったこともある。食事時の喧嘩など日常茶飯事だった。それが戦いの最中であれば、相手は容赦もなく切り刻まれた。
 だがその怒りが彼女に向けられたことは、かつてにもなかった。レジーナは恐ろしさに呑まれ、一瞬言葉も失った。
 先日彼に殺される夢を見た。あの静かな死。あれが現実になることはない。この男に殺されるなら、このように憎しみや怒りをぶつけあい、殺す方も殺される方も、最後までどちらももがきながら死ぬのだ。
 彼女の胸倉を掴んだまま、グレンが再び右手を振り上げる。振ってきた手をレジーナは左手で振り払った。
「何するのよ!」
「何するだと。こっちの台詞だ! なめた真似しやがって」
 胸倉を掴まれたまま体を乱暴に揺すられる。その手を掴み返して、レジーナも怒鳴った。
「放してよ!」
 ありったけの力を込めてその手を押しのけると、グレンの体が傾き、彼は一歩後ずさった。レジーナはその隙に身をよじって、グレンの手をもぎ放す。
 一歩グレンと間合いを取って身構えると、握った右拳にべとついた感触があった。床に転がった燭台の炎が照らすそれは、鮮血だった。

 殴られた時に歯でも折れたのかと思ったが、口の中で出血はしていないようだ。
 床に転がる燭台は、立っているグレンの顔までは照らせない。だが、その足元に小さな血溜まりができているのが目に飛び込んだ。左の足の甲が赤く染まっている。視線をあげると、グレンが左手を当てて押さえている腰の辺りから、血の帯が流れ出していた。
「あんた……どうしたの?」
 怒りに沸いていた頭がぞっと冷えた。殴られた後にもみあった時に、レジーナの右手に血のりが付いたのだろう。
「ふざけんな」
 低く吐き捨てるグレンの声は、相変わらずどす黒い怒りに満ちていたが、先ほどのような力は無い。
 訳が分からなかったが、とにかくグレンの腰からの出血は続いている。このままではあまり良くないはずだ。
「待って。話は後で。まず、血を止めなきゃ」
 レジーナは衣装棚に置いてあったショールを手に取り、グレンの傷口に当てようとした。
 その手を振り払う力が弱々しい。レジーナは素早く屈んで、落ちた燭台を拾い上げた。
 掲げてグレンの顔を照らし出す。その顔色は尋常ではない。蒼白だ。汗にまみれている。先ほど激高してレジーナにつかみかかった時は赤黒かった顔色が、すっかり血の気を失っていた。
 危険だ。
「ちょっと。座んなさいよ、あんた。傷口押えて」
 レジーナは強引にショールをグレンの傷口に押し当てた。グレンは尚も彼女の手を振り払おうとするが、もう力が入らないらしい。
 グレンの肩を押して強引に床に腰を下ろさせる。その間にもショールはみるみる真紅に染まっていく。レジーナは彼の上半身を床に横たえさせ、膝を立てさせた。少しでも傷口を心臓より上にして、出血を抑えなければいけない。
「しっかり押えて。今、医者を呼んでくるから」
「お前んとこのヤブの手当てで間に合うか。ロディを呼べ。隣の部屋だ」
 立ち上がりかけたレジーナに、グレンは副官を呼ぶように告げた。レジーナは頷き、燭台を手に寝室を飛び出した。
 動悸が激しい。怪我の理由は分からないが、グレンはかなり危険な状態だ。
 廊下を飛ぶように駆け、一番手前の部屋の扉を乱暴に叩くと、副官の青年がすぐに顔を出した。まだ起きていたらしい。
「司令官が重傷なんです。すぐ来て」
 彼は言葉少ないレジーナの説明と、彼女の切羽詰った顔を見て、すぐに状況を察したらしい。その場で重傷の理由を尋ねるような愚は犯さず、治療の道具を持ってすぐに向かうので、レジーナに、先に戻ってできるだけ出血を止め、彼の意識を保つようにと伝えた。
 頷く間もなく、レジーナは全速力で寝室に取って返す。
 グレンは先刻彼女が部屋を出たままの姿勢で床に転がっていた。駆け寄って、力なく瞼を閉ざしている彼を見て、一瞬体が震える。その胸がわずかに上下しているのに気づき、ほっと息をついた。しかし苦しげな呼吸は浅く、弱々しい。
 やめてよ。こんなところで。
「グレン」
 呼びかけても彼は目を開けなかった。
 力が抜けかけているグレンの左手の上から、傷口を強く押さえ込みながら、レジーナはもう一度呼びかける。
「グレン、しっかりして。このままじゃ、死ぬわよ」
 冗談じゃない。こんなところで死なれては困る。焦りで恐慌しようとする脳を必死で落ち着かせた。
 かつてこんなことは何度もあった。傷を負って倒れた仲間を何人看取っただろう。だが、助かった者もいた。できる限りのことをするだけだ。
「普通は助かるぞって言うだろ……」
 掠れたか細い声が返って来た時は、目の奥が熱くなった。熱い塊を飲み下し、彼女は息をついた。
「今、彼が来るから。助かる」
 レジーナの言葉に、グレンは目を閉じたまま、何か言おうとし、口を噤んだ。話す体力も無いらしい。
 まずい。目を閉じているのも、視界が暗いからではないだろうか。
 傷口をきつく押えても、血は流れ続けている。こうして何もできず、ただ流れていく命を見ていることしかできない自分は、あまりに無力だ。
「これはひどいですね」
 背後から副官の緊迫した声が聞こえた。振り返るレジーナの隣に彼もかがみこむ。彼がレジーナの手とショールを静かに押し退けると、傷口が見えた。左の腰、脚の付け根に近い部分には刃物による深い傷ができていた。内臓に達しているかもしれない。
 彼は持ってきた袋の中から、粉薬のようなものを取り出して、傷口に振り掛け、まだ鮮血を溢れさせている傷口に手を添えると、目を閉じて口の中で何事か呟いた。
 魔術だ。
 レジーナもかつて何度か魔術を目の当たりにしたことがある。何故グレンが医者ではなく、彼を呼ばせたのか分かった。確かにこの状態では、名医が手を尽くすより、魔術を使う方がまだ助かる可能性が高い。術に集中する副官の傍らで、レジーナも息を詰めてグレンを見守った。
 血の流れが弱まり、グレンの呼吸が徐々に深く穏やかになっていく。
 目に見える出血がほぼ完全に止まった時、レジーナは思わず、何年か振りに神に感謝した。

 危機は脱したように思われた。
 副官はまだ術に集中していたが、レジーナは一本きりの燭台の炎を、部屋の中にある他の燭台に移し始めた。室内が明かりで満たされると、グレンにまとわりついていた死の影もかき消えた気がする。
 ささやかで短い安らぎは、寝台近くの燭台に火を灯した時に、断ち切られた。
 床に裸の女がうつ伏せに転がっている。投げ出された手足には、生命の温かさは感じられない。その顔の下にできた血溜まりすら、もう冷え始めているように見えた。
 レジーナは膝をついて、小柄な女の体を抱え起こした。先ほど死の淵にいたグレンの体よりも、ずっと冷たい。
 イブだった。
 少女の細い喉の皮膚が横に裂かれ、そこから溢れていたであろう血潮は既に固まり始めていた。
 完全に閉じることもできず、半開きになったイブの瞳は、もうどこも見ていない。何も映していない。だらしなく緩んだ口元には生気の欠片もなかった。
 その右手はしっかりと先端に血糊のついた短剣を握り締めている。七日前、応接間でグレンに取り上げられ、そのまま失くしたと思っていた、レジーナの短剣。

 最初は、イブが自らの喉を裂いて自殺を図ったのかと思った。だがそれでは、グレンの怪我の説明がつかない。
「そいつに触んな」
 レジーナの想像を裏付けるように、グレンの硬い声が聞こえた。振り向いたレジーナは震える声を絞り出す。
「……この子、あんたを殺そうとしたの?」
「お前の指図なのか?」
 床に寝転がって魔術による治療を受けたまま、グレンはレジーナの質問に質問で答えた。こちらを見つめる瞳は、射抜くような鋭さを取り戻している。
 寝室で何があったのか、何故いきなり自分が殴られたのか、レジーナは悟った。
 呆然としながら首を振るが、グレンは表情を崩さなかった。相変わらず不穏な視線を向けたままだ。
「まあ、それはゆっくり確かめてやる。どっちにしても、その女の始末は俺に任せてもらおうか」
「……どうするつもりなの」
 まだ震えている声で問い返すと、グレンの視線はさらに尖った。
「やってる最中に俺の命を狙ったんだぞ。死んだからって、ただ土に埋めてやる気はねえ。素っ裸のまま晒しもんにして、鳥にでも食わせてやる」
「やめてよ」レジーナはイブの頭を抱えて、体ごとグレンに向き直った。「こんな小さな子供にそんな残酷なことしないで」
 グレンも声を荒げて答えた。
「子供? 立派な女だ。初めてで怖いからとか調子のいいこと言って、見張りを立ち退かせたんだぞ。その短剣で俺のアレを狙ってくるまでは、お前なんかよりずっと……」
「やめて!」
 まくしたてるグレンを、怒鳴りつけて遮った。まだ少女のイブがグレンとどんな風に絡み合い、彼の隙を伺ったのかなど、知りたくもない。
「だから言ったじゃない……」嗚咽と涙を堪えながら、声音を落としてレジーナは続けた。「こんな若い女の子が、愛してもいない男と初めて寝なきゃいけないのが、どんなに苦痛か。だからやめてって、あんなに頼んだじゃない。へらへら笑ってて、あんた聞きもしなかったじゃない。自業自得よ」
「なんだと……」
「この上、彼女の遺体まで辱める気? せめて静かに葬らせてあげてよ。この子、もう死んじゃったのよ。まだ十五歳なのに、あんたの半分しか生きてないのに、もう何一つできないのよ。あんたはまだ生きてるじゃないよ」そう言った途端、喉からひくっと嗚咽が漏れた。「彼を呼んできたあたしに少しでも恩を感じてるなら、この子は私にまかせて。お願いよ……」
 我慢できなかった。涙が一筋こぼれる。絶対にグレンにも副官にも見せたくない。レジーナは物言わぬイブの頭を固く抱き締め、その冷たい髪で涙を拭った。歯を食いしばって嗚咽をこらえた。

「──分かった。今夜のことは無かったことにしてやる。その女はお前が勝手に始末しろ」
 溜め息をつき、グレンは折れた。
 正直なところ腹の虫はおさまらない。
 昨日、一昨日と抱いた女たちは、若く美しかったが、未婚ではあるものの、処女ではなかった。今日こそはと思い、子供を除いて一番若いイブを選んだのだ。
 イブは若い少女とも思えないほど巧みだった。
 頬を染めて、口数少なく夕食を共に楽しんでいる姿は、自分に気がある可憐な乙女にしか見えなかった。外に人がいると、安心して抱かれることができないと、普段寝室の外に立たせている見張りを追い払わせた。
 少女の望む通り、暗闇で服を脱がせて体を愛撫すると、彼女は掠れた細い声をあげた。夜目が効く方のグレンは、閉じた窓の隙間からにじむ微かな外の月明かりでも、初めての男の愛撫に、イブが身をよじるのが分かった。その未熟な女の部分は確かに濡れていた。
 だから彼女が男を知らないにもかかわらず、グレンの男性器に自ら手探りで触れて、愛撫し始めた時も、好奇心が旺盛で、積極的な性質なのだろうと、呑気に喜んでいた。
 少女の柔らかい手から流れ込む快楽に軽く腰を捻った瞬間に、左の腰に激痛が走るまで。頭よりも早く体が反応し、枕置きの下側に仕込んだ短剣で、咄嗟に少女の喉を切り裂くまでは。
 あの時たまたま体を捻らなければ、少女の短剣は彼の性器を切り裂いていただろう。勃起した状態でそこを切られれば、激しい出血で助からない可能性が高い。助かったとしても、二度と女を抱けなくなったかもしれない。
 そう思うと、いかに死んだとはいえ、とてもイブを許す気にはなれない。手をかけて優しく抱いてやったつもりだから、裏切られた怒りも尚更つのる。
 しかし己の油断が招いた事態だ。副官もニコラスも女に気をつけろと忠告していた。本気で取らなかったのはグレンの落ち度だ。
 それにレジーナが副官を呼んできたおかげで助かったことも事実である。
 急所はそれたものの、思ったより深い傷に驚き、座り込んだまま不器用に止血を試みているところに、そっと扉が開いて、明かりをもったレジーナが忍び込んできたのだ。レジーナの指示でイブがグレンを狙い、レジーナは暗殺の首尾を確かめに部屋に入ってきたものだと思った。
 副伯領の人間を丁寧に扱っているのは、恐怖で支配するより懐柔を好む大公の主義も理由のひとつだ。だがレジーナが、個人的にグレンの昔のなじみであるということも無縁ではない。彼としては、それまでにないくらい副伯夫人にも召使いにも気配りしたつもりだった。にもかかわらず、勅書の写しを隠し持っていただけでなく、彼をさらに卑劣な手段で暗殺しようと試みるとは。
 思わず激高して立ち上がり、彼女を殴り倒したが、それで持てる力を使い果たしてしまったのだから、我ながら情けない。
 しかしどうやらイブによる暗殺未遂が、レジーナの指示ではないことは確からしい。目的が暗殺なら、瀕死のグレンに一刺しするだけで、いやあの時はそんなことをしなくても、ほんのしばらくの間放っておけば、すぐに彼は死神の手に迎えられたはずだ。だがレジーナは狼狽しながらも、すぐに副官を呼びに行ってくれた。
 今、そのレジーナは本気で怒っている。涙は見せないままで泣くほど、彼に対して腹を立てている。それでもイブの死体を辱めようとすれば、レジーナがこの場で切りかかってくることも十分考えられる。副官も術に集中している今、上半身も起こせないこのざまでは、たやすく彼女に斬り殺されてしまうだろう。
 自分の命を狙う人間は、同じことを考える人間への見せしめに、むごたらしく処刑することを常としていたが、今回ばかりはそれは逆効果に思えた。 

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