FC2ブログ

ココナッツ図書館 夜間書庫

スポンサー広告

スポンサーサイト

--.--.--  *Edit 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



登録させていただいているサイト様
「山間の城の物語」に投票
 ↑現在連載中の「山間の城の物語」が気に入ったら、クリックして投票してください。
「乙女の裏路地」へ 「にほんブログ村 小説ブログ」へ
fc2ブログランキングへ投票 「十八禁恋愛私花集」へ
*Edit TB(-) | CO(-) 

山間の城の物語」
第二章 千の目

14.迷い子 (4)

2011.03.02  *Edit 

 グレンが達し、その体から情熱と力が失せた時は、レジーナにも分かる。そうすると彼女の肉体も、いつもつられるように冷めていく。しかし、この時はそうではなかった。
 グレンはレジーナの上に突っ伏し、体の重みを預けたまま、荒い息をついていた。レジーナも無意識のうちに彼の腰に絡めていた脚をほどくことができず、男の背中を緩く撫でていた。その間も背骨の奥から断続的に、絶頂の名残のように小さな痙攣が押し寄せてきて、腰が僅かにくねる。その恥ずかしい動きは、自分ではどうすることもできなかった。
「んっ……。く……」
 歯を食いしばっても、微かな呻きが漏れた。
 早く。一刻も早く身をもぎはなしたいのに、手も足も、赤子が親を求めるように、さらにグレンにしがみつこうとする。男の手が彼女を宥めるように、穏やかに頭を撫でた。互いに呼吸をするたび、グレンの固い腹がレジーナの引き締まった腹に触れた。
 やがて肉体が刻む余韻が収まる。グレンが身じろぎし、体を起こす気配を感じた。目を閉じて酔っている姿を見られたくない。レジーナはだるい瞼をこじ開けた。
 上体を起こしたグレンと視線が合った。彼の瞳に、一瞬、捉えようのない感情が浮かぶ。しかしグレンはすぐに目を逸らすと、芯を失った男性器をレジーナの体の中からそっと抜いた。
 脚の間から、不快な感触と共に熱い液体が流れ出す。
 グレンは無造作に屈むと、足首までだらしなく下がっていた服と下着を引き上げた。なんとも滑稽な姿で交わっていたのだと、熱が冷めた今、レジーナは苦笑いしたくなった。
「借りるぞ」
 呟きながら、レジーナの了承も待たず、グレンは床に落ちた彼女の服を拾い上げた。引き裂かれてぼろぼろだ。案の定、それで体の汗と股間を拭っている。どうせ破れてしまった物だ。特に咎める気も起きなかった。
 彼は体を拭き終わると、レジーナの服をテーブルの上に放り投げ、ズボンの前を留めている。
 いつもなら下品な笑いを浮かべながら、レジーナの体を拭こうと寄ってくるのにと、上着を纏っている男の背中を見つめながら、ぼんやり考えた。
 レジーナもだるい体に鞭打つように気合いを入れ、引き裂かれた服で自分の脚の間を拭う。白く濁った液体が、そこから溢れているのを目にして、虚脱感に襲われた。
 またあの男の精液を受け止めてしまった。没頭している最中は、グレンが自分の中で悦楽の極みに達することは、レジーナの望みですらあった。グレンと肌を重ねている間は、正気ではいられない。レジーナの意志ではどうにもならない。
 そんなことはとうに知っていて、手を打つ機会はあったのに。できなかった。
 大勢の人間を巻き添えにするかもしれない、その決断を下さなかったことは、正直なところ後悔していない。
 それなら、この苦い虚しさも受け止めなければならない。

「お前さ」
 背を向けて服を着ながら、グレンは一瞬だけレジーナを振り向いた。その呼びかけには、今まで感じたことがないよそよそしさ――遠慮と呼べる、礼儀とはまた違った距離感が含まれていた。お互いに痴態を見せて交わったことに、グレンが僅かな気恥ずかしさと照れを見せたのは初めてのことだった。
 彼は静かな動作を続けながら、言った。
「昔、何人かとつるんで傭兵やってたよな。あいつら、どうしたの?」
「ほとんど死んだわ」
 おそらくグレンは答えを予想しているだろう。あえて淡々と答えた。
「生き残ったのは、あたしともう一人だけ。彼は足を洗って僧侶になると言って、ここを出ていった」
「ふうん」
 無感動な相槌を打ちながら、グレンは上着の紐を留め、ベルトを締める。
「副伯に雇われてたのか」
「そうよ。近くに盗賊が棲みついていたから」
 話しながら、そういえばグレンにこの話をしたことはないと思った。食事中の雑談は、昔の思い出話が主で、離れていた間の互いの話は、ほとんど訊くことも話すこともなかった。
 振り返り、レジーナの姿を見たグレンの顔に、微かに驚きが見えた。
 彼は身支度を整えていたが、服も胴着も破かれてしまったレジーナは全裸のままだ。彼女はさりげなく、服の残骸で体を覆った。
「なんで、ダンナの遠征についていかなかったんだ? お前、戦えるんだし、一緒に行けばよかったじゃないか」
 視線を彼女の顔に留めた後、グレンは一度着た上着の紐を再び解き始める。何のつもりかと訝りながら、レジーナは静かに答えた。
「彼に残れと言われたからよ。妻として領地のことを守るのが、私の役目だもの」
 だからこうして屈辱を飲んで、あんたに抱かれてる。
 その皮肉は、口にするとあまりに惨めだった。互いに快楽を貪った後なら尚更だ。
「こうして、あんな恩知らずの田舎モンを、体張って庇うことが、お前の役目なの? 自分のプライドとかやりたいことも折り曲げて? それが本当にお前さんの望んでることかよ」
 僅かだが詰るような響きに、レジーナはむっと言い返す。
「好きなことだのやりたいことばかりやってられないわよ。結婚して妻になったのよ。愛人とは違うわ」
「無責任な愛人のままだったら、ダンナについていけたんじゃないの? それなら、愛人のままでいいっていう選択肢は無かったわけ?」
「いやよ、愛人なんて」
「なんで」
 反射的に首を振ったが、グレンに突っ込んで尋ねられると、言葉に詰まった。紐を解いた上着を再び脱ぎ去り、グレンは続けた。
「妻っていう揺るぎない地位が欲しかった? 神の前での契約が欲しかったからか? 神の前で結婚を誓えば、建前上はもう離れられないもんな」
「そんなんじゃないわよ」
 吐き捨てるように否定したが、その実、彼の言っていることは間違っていないかもしれないとも思った。だがそれとは別の答え方をした。
「彼は愛人を側に置くことなんか、考えたこともない人なの。女性を愛することは結婚することだと思っている人なのよ」
「そりゃ大変だな」皮肉っぽくグレンは笑った。「惚れた女がそのまま副伯夫人になるんじゃ、恋愛する相手も慎重に見極めないとならない。公都の貴族はそんな高等なことできないから、連れ合いに見合うような才覚ある女を妻にして、可愛い馬鹿女を愛人に取っておくんだけどね」
「公都にはあんたみたいな男が多いのね」
 誠実な夫を野暮ったいと揶揄された気がして、レジーナは軽蔑を滲ませて呟いた。
「まあね。田舎と違って出会う人間の数が多いからねえ。一生の愛を誓った後に、もっと惚れる人間に会うことだってあるだろうし。人生の中で一番惚れた人間と結婚できるわけじゃないからな」
「そうなの? この人だと思う人とだから、結婚するんじゃないの?」
 首を傾げる彼女に、グレンは嘲笑めいた顔を見せた。
「運命の人か?」
 顔が僅かに赤らんだ。たった今抱き合った赤の他人の男に、自分の結婚観を少女趣味と馬鹿にされるのは、とりわけ屈辱だ。
「そんなんじゃない。でも、この人となら一生一緒にいられると思う人って、そうそう会うことないんじゃないの。そして、そういう人とじゃなきゃ、結婚する意味なんてない」
「運悪く、運命の出会いがなかったらどうすんだよ」
 早口で答えるレジーナに、脱いだ上着を意味もなく振り回しながら、からかうようにグレンが言い返す。
「それなら何も無理に結婚なんてしなくていいじゃない」
「わはは」
 大真面目に言ったのに、何故か彼は体を折って笑った。
「何? じゃ、お前は副伯と出会わなかったら、結婚なんかしてなかったかもしれないの?」
 まだ顔が緩んでいるグレンは、皮肉で笑っているわけではなく、心底楽しそうだ。
「多分ね。元々結婚なんかする気、無かったもの。どうしても結婚したいんだったら、そもそも傭兵なんかやってないで、違う道を探すわよ」
「そりゃそーだな。娼婦の方がまだ近道だ」
 グレンの言う通り、傭兵などしていては、遊び相手としてはともかく、妻の候補として男に見初められる機会もない。相手の質を問わないのであれば、娼婦は最も男性と出会う機会が多いだろう。
 身よりのないレジーナは、親から受け継ぐ仕事も、住む家も無かった。流れ者として生きるしか方法は無かったのだ。物乞い、旅芸人、娼婦。流浪の民の仕事はいくつかあるが、育った修道院で護身術の訓練を受けたレジーナが選んだのは、傭兵の道だった。修道院が火事で焼け落ちた後、彼女を助けてくれたのが、通りかかった冒険者たちだったのだ。レジーナはそのまま彼らについて、同じ道を選んだ。
「それで、その結婚の誓いを守るために、こうしてダンナが戦っている間、やきもきしながら留守番してるわけか。妻の座も楽じゃねえな。執事も役人もしっかりしてるし、領地のことは任せて、お前もダンナを追いかけていけば? ダンナだってその方が嬉しいだろ」
 再びからかうような声でグレンが言った。
「そういうことじゃないのよ」同じことを訊かれて、答えるレジーナの語調は強くなった。「私は夫の伴侶なのよ。彼が体を二つに裂きたいと思っている時に、彼にできないことをするのが役目だって言ったでしょ。夫に代わって領地を見るのは、私しかいないの。できるできないの問題じゃない」
 睨むレジーナを、彼は痛々しそうに見つめ返した。
 レジーナは何故か気圧されるように押し黙る。少しの間、不思議な沈黙が落ちた。
 やがておもむろにグレンが口を開いた。
「俺にはわかんねーな。自分の気持ち押し込めて、妻っていう立場だの言葉だのに酔っているように見えるよ。神の前での誓いって、お前にとってそんなに大事なの?」
「あんたみたいに、自分の欲望が第一の人間には分からないでしょうね」
 グレンの問いには答えず、レジーナは精一杯の侮蔑を込めて呟いた。
 レジーナは神を信じていないわけではない。だがかつて修道院にいた時のように、全ての人間に愛を降り注ぐような、慈悲深い存在だとはもう思えない。幼い彼女の目の前で、毎日祈りを捧げていた敬虔な修道女たちは、生きたまま炎に巻かれていった。主からの助けの手は差し伸べられなかった。生き残ったのは、最も信仰が薄い、問題児のレジーナだけだ。神が創造主であるなら、なんて無慈悲で残酷な存在だろうと思った。
 従って結婚する時も、夫はともかく、レジーナ自身は、神にその守護を頼む気にはなれなかった。彼女は自身の心に誓った。  
 自分を受け入れ、愛してくれる、このたぐいまれな人と、生涯伴侶として共にある。
 だがその誓いは、本当にこうして離れたところで、夫の無事をただ祈りながら、他の男に抱かれていることなのだろうか。
 共にあるということは、彼のそばにいることではないのだろうか。戦場にいて、少しでも彼の身を守り、もしものことがあった場合には、夫を看取ることではないのか。グレンの言うとおり、妻という立場に縛りつけられ、本来の自分への誓いを違えてはいないだろうか。
 いや、そばにいるばかりが愛や信頼ではない。彼の片割れとして、レジーナはここにいる。夫にできないことをするため、彼が帰る場所を守るためだ。レジーナは彼と血が繋がっていない。だが最も近い肉親だ。運命や偶然ではなく、互いの意志による誓いで結ばれた尊い伴侶。彼が最も愛する領地を守るのは、半身であるレジーナしかいない。
 しかし、本当にそうだろうか。妻といえども、夫本人ではありえないのだ。現に夫の代わりを完璧に務めているとは言えない。
 固く守っていたものが、ぐらぐらと揺れ始める。目に見えるようだった。
 考え迷うレジーナの前で、グレンは上着を肩に掛け、腕組みをして言った。
「まあね。──でも、お前、役目役目って言うけど、奥様として一番大事なのは、領地をダンナと対等の手腕で守ることより……」
 子供を産むこと。

 レジーナにも分かりきっているその先を、何故かグレンは口を噤んで言葉にはしなかった。
 そんなことは、エドワードやグレンに告げられるまでもなく承知している。
「何も知らないくせに、上から勝手なこと言わないでよ」
 目を伏せたレジーナの喉から、荒れた声が飛び出した。
 グレンは彼の目線で適当なことを言っているだけだ。聞き流せばいい。彼にレジーナの立場を思いやってもらう必要はない。しかし動揺に震える心は、些細なことに大きく揺り動かされた。
「結婚したのも、夫についていかないで領地に残ることにしたのも、あたしが考えて選んだことなのよ。それが間違ってたって言いたいの? 昔みたいに好きなように生きていけないことなんか、とっくに承知してるわよ。
 妻だの副伯夫人だの、あたしには荷が重いことだって知ってる。でもあたしを支えてくれている人もいるし、あたしの為にここに留まってくれる人もいる。最初からそんなに深く考えてたわけじゃないけど、ここまで来るのに、随分色々なことやたくさんの人を巻き込んじゃったのよ。年取って臆病になったってことかもしれないけど、今のあたしの周りのものを、そう簡単には放り出せない」
 レジーナは唇を噛み、臓腑の奥から溢れてくるような濁った言葉を途切れさせた。支離滅裂だ。何が言いたいのか分からない。今抱えている感情も分からないまま、言い訳じみた、愚痴のような情けない台詞ばかりが口をついて出た。あまりに見苦しかった。
 涙まで滲みそうになったが、それをこらえて彼女は自嘲を込めて呟いた。
「くだらないわね。忘れて。あんたには分からないでしょうしね」
「いや……分かる気はする」
 同じように自嘲めいた重い呟きは、レジーナへの思いやりや気遣いを全く含んでいなかった。彼女はグレンの答えに、優しさなどではなく、ただか細い共感を見つけた気がした。
 顔を上げたレジーナと目を合わせることなく、グレンは肩に掛けていた上着を放り投げてよこした。
「それ着て、部屋戻れ。俺はメシの続き食うし」
 抵抗はあったが、胴着も下着も引き裂かれて、全裸で部屋に戻るわけにいかない。レジーナはしぶしぶ受け取った上着を頭からかぶった。その間に、グレンはもみ合っている内に吹っ飛んだレジーナのサンダルを拾ってきて、足元に置いてくれた。
 テーブルから滑り降りた彼女は、やや気恥ずかしい思いで、揃えてもらった履物に足を通す。
 立ち上がったグレンは、サンダルを履くために俯いているレジーナの頭を見下ろしながら口を開いた。
「その服は処分しとく」
「……捨てておいてくれるの?」
「いや、飢えてる男どもに分け与える。──冗談だ」
 レジーナに悪鬼のような表情で睨み返され、グレンはすぐにとりなすように苦笑を見せた。
「公都から補給を頼む時に、もっといい服を仕立てて持ってこさせるよ。貴婦人なら、もう少し身だしなみにも気を使えよ」
「うるさいわね」
 つっけんどんに返しながら、レジーナは憮然とした。傭兵時代に比べれば、これでも髪や肌にそれなりに気を使っているつもりだ。率直に言われると、相手がグレンでも少々傷ついた。
「パンツも絹にしろよ。綿の下着が似合うのは、十五、六歳までだぞ」
「うるさいってば。そんな無駄遣いしてらんないわよ」
 サンダルを履き終わった彼女は、忌々しく切り返す。相変わらず締まらない笑いを浮かべながら、グレンは椅子の背を引いた。本当に食事の続きをするつもりらしい。
「今から主菜持ってきてもらったって、とっくに冷めてるわよ」
 隣の部屋で、若い給仕は何を想像しているだろうと考えると、恥ずかしかった。顔を赤らめながらレジーナが言うと、椅子に腰掛けたグレンは小さな笑い声を上げた。
「冷めててもいい。食えるうちに食っとかないと、いつ何があるか分からないしね」
「……上半身裸のまま、一人で夕ご飯食べるつもり?」
 光景を想像すると、自分の肉体美に酔っ払っている、ただの変態男ではないか。眉を顰めたレジーナに、グレンは肩を竦めてみせた。
「いーじゃねーか、一人なんだから。パンツ一丁だろうと、マッパだろうと。給仕を呼ぶから、お前は早く出てけよ。──おやすみ」
「……おやすみ」
 もう少しグレンと話したいと思った。だが実際には、話すべきことはないはずだった。気持ちを押し込めて、レジーナは就寝の挨拶を呟くと、振り向きもせずに食堂の扉を開けて廊下へ出た。

 外に出てから、燭台を室内に忘れてきたことに気づいた。だが、戻る気にはなれなかった。
 どのみち明かりなど持っていて、廊下を歩く人目を引きたくはない。レジーナが着ているのは、明らかに男物と分かる服だ。膝上までの丈しかなく、脚もむきだしである。全裸に比べればましだが、こんな格好を目撃されるのは、同じくらい恥ずかしい。   
 慣れた城内だ。廊下の要所に備え付けの明かりはある。
 レジーナは壁に手を触れ、手探りで廊下を歩き始めた。食事の時間もほぼ終わり、館内は静かだった。足音がひたひたと響く。
 闇の中を歩いていると、見知ったはずの城なのに不安にかられる。一歩先は断崖ではないかなどと、埒もないことを想像した。
 素肌にまとった上着は、男の体温を残していて温かかった。服に移った汗の痕なのか、微かな湿気と匂いを感じる。他人の残り香は間違いなく不快だったが、視界が効かない中では、それが唯一の命綱であるような錯覚を覚えた。
 早く自分の部屋に帰りたい。彼女のねぐらは既にグレンに占領されている。戻るべき場所は、レジーナが普段使っている客室だが、彼女の荷物が置いてあるというだけで、よそよそしく冷たい部屋だった。
 それでも、他に戻る場所がない。
 闇に塗り込められた廊下が、果てしなく長く感じられた。

BackNext


ネット小説ランキング>【R18部門】>山間の城の物語

 ↑ネット小説の人気投票です。投票していただけると励みになります。


登録させていただいているサイト様
「山間の城の物語」に投票
 ↑現在連載中の「山間の城の物語」が気に入ったら、クリックして投票してください。
「乙女の裏路地」へ 「にほんブログ村 小説ブログ」へ
fc2ブログランキングへ投票 「十八禁恋愛私花集」へ
*Edit TB(-) | CO(0)

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
 ◆Home  ◆Novel List  ◆All  ◆通常ブログ画面  ▲PageTop 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。