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魔女とコヨーテ」
第六話 道の先

第六話: 道の先 8

2009.10.25  *Edit 

 翌日目を覚ましたのは、正午の頃だった。シェリルたちは荷物を持ってすぐに娼館を出た。
 近くの粗末な食堂で、パンと煮込み料理を簡単に食べる。しばらく食べ物を入れておらず、胃が弱っていたシェリルは、ちぎったパンを煮込み料理に漬け、ふやかして食べた。おいしくはないが、胃がもう少し慣れるまで仕方ない。
 簡単に食事を済ませると、「風呂に行こう」と言ったコヨーテが向かった先は、公衆浴場ではなく、商店が建ち並び、市場が出ている東岸の広場だった。一本裏道に入った、小奇麗な宿に入る。
「部屋に風呂はある?」
 宿の主人に尋ねるコヨーテの台詞を聞いて、やっとシェリルも合点がいった。大勢の人間が出入りする危険な公衆浴場ではなく、宿の個室の風呂を使うつもりなのだ。
 主人は胡散臭げに粗末な身なりのシェリルたちを一瞥したが、コヨーテが「無いなら他に行くよ」と告げると、首を振った。
「あります、あります。特別室なので、一拍で銀貨二十枚ですが……前払いでいただけますかね」
「もちろん」
 彼は頷き、財布から銀貨を無造作に掴みだす。主人の顔に喜色が表れた。笑顔になった彼は、銀貨二十枚を受け取ると、建物の奥にある部屋へと案内してくれた。
 中庭に面した部屋は広く、寝室には大きめの卓と椅子が二脚置かれている。寝台も綺麗に整えられていた。続き部屋が浴室になっていて、丸型の小さめの浴槽がある。こちらも掃除が行き届いているようだ。当然の話だが、昨夜泊まった娼館とはえらく違う。
 すぐに風呂を使いたいとコヨーテが告げると、主人は早速下働きの少年をよこし、浴槽に湯を溜めさせ始めた。
「やっと体洗えるね」
 中庭へ通じる扉から浴室に出入りしては、せっせと沸かした湯を浴槽へ溜め込んでいる少年を尻目に、寝台に腰掛けたコヨーテは息をついた。
「前の宿には、お風呂無かったの?」
「中庭に風呂場はあったよ。でも……」
 彼はそこで言いよどんだ。
 もしかすると、寝込んでいたシェリルの傍を離れられなかったのかもしれない。最初に意識を取り戻した時はもちろん、その後も眠りから目覚める度、彼はいつもそばにいた。その都度仲間を思い出しては、死にたいと泣くシェリルを頭を撫でて抱きしめてくれた。
 彼の心遣いにしんみりと胸を浸らせていると、冷めた声が聞こえた。
「風呂は危ないからね。素っ裸で究極の丸腰になるわけだし、髪洗ってる時なんか、隙だらけだからさ」
 緩んでいた心が引き締まる思いがした。
 そうだった。今、彼らは暗殺者ギルドに追われているのだ。そればかりではない。傭兵や盗賊に対して賞金もかけられている。
 少年が湯を全て溜めると、コヨーテは銅貨を何枚か彼に手渡した。笑顔で礼を残し、彼が去ったのを確認して、シェリルは口を開く。
「……これからどうするの?」
「西へ行くよ。ただ、見た目をどうにかしないとね。僕も君もそう目立つ方じゃないんだけど……。髪の色ぐらいは変えた方がいいかな」
 ここ一年ほど、彼と王都で会うようになる前は、彼は会う度に髪の色が違っていた。シェリルたち素人と違って、彼の変装は徹底していた。
「この冒険者風じゃ目立つからね。ありきたりだけど、巡礼者の格好でもしようか」
 それが無難だろうとシェリルも頷いたが、なんとも奇妙な心持ちになった。
 二年前に副伯の護衛をしていた時のように、またこの前指輪を追いかけていた時と同じように、王都から再び伯爵領を越えて西へ行く。そしてさらに西へ。神が植えた聖木がある公爵領を越える。伯爵令嬢に扮して古い巡礼道を旅し、彼と出会った時と同じように。
「どこかの隊商に混ぜてもらうのはどうかな? 旅も安全だし、暗殺者の目もごまかせるかも」
 シェリルの提案に、コヨーテは僅かに目を細めた。
「少なくとも王都ではやめておいた方がいいね。僕が暗殺者ギルドの人間だったら、まず王都中の隊商の護衛に手を回すよ」
 言われてみれば、その通りだ。傭兵や冒険者と関わること自体、もう危険なのだ。公爵領を越えてさらに西、辺境との間に聳える山脈を越えるまで、二人きりで旅をするのと、どちらが危険なのかは微妙だが、彼の言う通り、王領近辺を出るまでは、傭兵には近づかない方が良さそうだ。
「どうするから考えておくから、君、先にお湯使いなよ」
 シェリルに向かって言いながら、コヨーテは腰から短剣を抜くと、首の後ろでひとつに束ねた薄い肉桂色の髪をつかんで、無造作に切り落とした。
 束ねられたまま雑に床に落ちる彼の髪を見て、何故か不吉な予感に駆られた。
「切っちゃったの?」
「少しでも見た目は変えた方がいいからね。その内鋏とかでちゃんと整えたいけど」
 襟足の乱れた毛先を指先で触りながら、彼は答えた。
「あたしも切ったり染めたりした方がいいかな」
 立ちっぱなしで呟くように訊く彼女に、コヨーテは首を振ってみせた。
「王都じゃ髪の短い女もいるけど、田舎に行くと却って目立つよ。それに黒髪はそれ以上色をつけられないから、色を抜くしかないんだけど……」
「金髪にするの?」 
 生石灰を溶かした水などで、髪を脱色できる方法は知っていた。昔から金髪に憧れていた彼女は、試してみたいと思っていたが、ギルドにいる頃には師に、出てからはマライアに、髪が傷むからと止められていたのだ。
「うん……でも、もったいないね。綺麗な髪なのに。脱色するとすごく傷んで、ぱさぱさになるんだよ」
 切りっぱなしの乱れた髪の彼が、手を伸ばしてシェリルの髪を撫でる。数え切れないほど繰り返された仕草だが、髪を褒められたのは初めてだった。敵の目を欺く為だし、色を抜いて金髪になるなら、多少傷んでもいいと思っていたが、彼に慈しまれると、急に自分の黒髪が惜しくなった。
「まあ、どうするかは後にしよ。お風呂、冷めちゃうよ」
「うん……」
 熱めの湯が好きなシェリルは、先に湯を使わせてもらうことに全く異存は無かった。しかし隣の浴室に行くのが妙に不安だ。
「どうしたの?」
 曇った彼女の顔色を見て取ったのか、コヨーテが顔を覗き込んできた。
「一緒に浴室にいてもらっていい?」
 思い切って尋ねると、彼は薄い困惑を浮かべながら、口元を歪めた。
「……えーと……、今そんなことしてる時間はさすがに無いと思うんだけど。中庭に声が聞こえちゃったらアレだし、僕もちょっと疲れてるから」
「そうじゃないよ!」
 顔に血が上った。体調も万全ではないし、危険と背中合わせの状況であることは、シェリルも承知している。誰が浴室で肌を合わせようなどと提案しているのだ。
 そうは思ったものの、では浴室で服を脱いだ時に、彼と一緒にいるとしたら、触れ合いたいと思わない自信は無い。我ながら呑気だし、卑しいと思った。
 そんな自分に呆れながらも、自らの体を引き裂きたいと思うような、圧倒的な嫌悪はもう感じなかった。照れながら彼女は続けた。
「一緒に浴室にいて、あたしがお湯使う間、後ろ向いてくれればいいの」
「その間、僕何してんの? 立ってるだけ? それ、なんかの罰ゲーム?」
「……なんとなく、怖いの」
 その言葉は茫漠とした気持ちを的確に表してはいなかったが、他の台詞が見つからず、そう呟いた。
 コヨーテはシェリルに穏やかな一瞥を投げると、苦笑いを浮かべた。
「分かった。中で一緒にいるから」
 彼は、全身で離れたくないと訴えるシェリルが、愛しくてならなかった。彼女が体を洗う間、ぼさっと立っているのはまったく時間の無駄だと思ったが、それで彼女が安心するなら、無駄ではないのかもしれない。
 浴室には小さな木造りの浴槽があるだけだ。先ほど少年が溜めていった湯から、柔らかい湯気が立ちのぼっている。
 コヨーテは小さな溜め息をついて、浴室の床に座り込み、彼女に背を向けた。あまり手間取ると機嫌が悪くなりそうだ。シェリルは手早く服を脱ぎ捨てた。数日間寝込んでいた間、ずっと着たままだった服と下着は、汗と皮脂に汚れている。風呂で体を清めた後、また同じものを着るのは抵抗があるが、仕方ない。
 沸かした湯を運びやすいように、浴室には中庭に面して扉がある。先ほどの少年はここを往復して、湯を運んでいた。そこを閉じてしまうと、あとは小さな天窓があるきりで、昼間と言えども室内は薄暗かった。
 足を浸すと、熱めの湯が締めつけるような熱を伝えてくる。数日寝転がったまま固く強張った体に、血が巡り始めるようだ。錯覚ではなく、心地よい軽い痺れが手足を走り抜けた。
 左手首に巻かれた包帯を取り去る。引き攣れたような縫い跡が薄紅色にうっすらと盛り上がっていたが、傷は完全に塞がっているようだった。軽く手首を動かしても、僅かに違和感を感じるだけで、痛みはない。
「縫合もできるんだ」
 呟くと、半分だけ首を巡らせて彼が答える。
「簡単な傷ならね。術だけで塞ぐには、相当体力使いそうな傷だったから。……あと四、五日もしたら、糸を抜けるかな」
 昨夜、彼は綺麗な手首に傷が残るのは勿体無いと言ってくれたが、不恰好に皮膚と皮膚を繋ぎ合わせた縫い痕は、残った方がいいのかもしれない。油断の為に仲間を殺され、憤怒による衝動の為にギルドを抜ける羽目になり、そして全ての不運と愚行の傷を塞ごうとしてくれた人がいたという証だ。
 傷ついた心も同じだ。完全に元通りになることはないし、それでは意味がない。傷は傷として、自分の一部として残った方がいい。
 石鹸も無いので、とりあえず湯で体を洗った。肌を擦ると垢が出て湯に浮かぶのが非常に見苦しい。次に使うコヨーテが嫌がるだろうと思い、軽く手足を撫でて汚れを落とし、髪を濯ぐのに留めた。
 湯に浸かりながら、膝を抱えて座っている彼の背中を見ていると、不思議と安堵と愛しさがこみ上げる。常に慎重で隙の無い男が、従順に背中を見せておとなしく座っているのが、可愛らしいとも思えた。
 長年育てられ、奥義を含めてあらゆる知識を教えてくれた魔術師ギルドを離れ、コヨーテと西に向かう。温暖で豊潤な王領近辺と違い、山がちな西は気候も厳しく、土地も痩せている。飢饉が起こることもこちらより多いという。
 暮らしは楽ではないだろう。だが、この土地にいたところで、もう何も無い。暗殺者ギルドに追われている危険があるだけだ。
 もう彼しかいない。
 そう思った時、その考えは危険だと思った。
 コヨーテは以前よりずっと、シェリルを受け入れてくれている。廃屋にシェリルを助けに来てくれたことといい、その後彼女の手当てをして面倒を見てくれたことといい、以前の彼からは考えられないことだ。そして、一緒に西に行くことを承知してくれた。
 だが、コヨーテに頼りきりになっては、彼も彼女を重たく感じるだろう。 
 少しでも長く彼と一緒にいたいなら、彼に頼りきりになってはいけない。彼の負担を減らさなければいけない。
 焦がれて求めているだけだったコヨーテが、本当の意味で大切な存在に思える。こんなにシェリルの体に触れた人間も、こんなに心に近づいた人間も、彼しかいない。
 先のことなど分からない。西に辿り着いたところで、ギルドに頼れないシェリルが、どうやって生きていくか、見当もつかない。例えば彼と結婚して夫婦になり、一つの場所に落ち着くような、そんな具体的な考えはない。
 けれど、できるだけ長くコヨーテと一緒にいたい。その思いは本物だ。今のところシェリルにはその気持ちしか、支えとするものがない。それを与えてくれる彼を、何よりも大切にしたい。

 出し抜けに彼が振り返った。視線がぶつかって、彼女は思わず肩を竦ませる。
「静かになったから、寝てるのかと思ったよ」
「……寝てないよ。もう出るね」
 呟くと、コヨーテは少年が置いていった風呂用の手ぬぐいを渡してくれた。
 再び背を向けた彼の背後で体を拭い、服を着る。
 できるだけ汚さないように湯を使ったつもりだったが、それでも垢や脂、髪が浮いている。
「ごめん、お湯汚しちゃった」
 立ち上がって振り向いたコヨーテは、気恥ずかしく項垂れ気味のシェリルの横で、湯を覗き込んだ。
「大して汚れてないじゃん。公衆浴場よりは綺麗だよ」
「そうかな」
「女用はそうでもないかもしれないけど、男用の浴場は、隊商だの傭兵だのも使うから、超汚いんだよ。──じゃ、僕も使うから、部屋にいて」
 コヨーテは浴室の扉を開け、さりげなくシェリルを寝室へ追い出そうとした。
 離れたくない。
 たとえ扉一枚とはいえ、彼と隔てられてしまったら、もう会えないような気がする。
 だが、浴室にいさせて欲しいと頼むのはこらえた。四六時中ひっついていたら、彼も嫌になるだろう。元々他人に煩わされるのが嫌いな人間であるし、入浴する時に他人がいては落ち着かないに違いない。
 仲間を亡くしたばかりで、過敏になっているだけだ。そう言い聞かせ、シェリルはおとなしく部屋へと戻った。
 コヨーテとの付き合いは、短くない。年月にすれば二年半にもなる。お互いに相手がどういった人間かはある程度分かっているし、そして自分たちがどんな性質かも分かっている。
 だからそれを活かして、決して許される、そして許せる範囲を逸脱しないようにすることだ。無理をしてはいけないし、無理をさせてもいけない。仲間たちとのつきあいとそこは同じだ。聡明な彼もそれを分かっているだろう。
 手を取り合って死ぬことは無いにしても、少しでも長く彼と共にいたいなら、そうすればいい。
 寝台に腰掛け、木の扉一枚を隔てた向こうから聞こえる水音を聞く。早く顔を見たい。できるなら、駆け寄って扉を開けたい。
 その衝動を押さえ込みながら、それでも他の作業が手につかず、シェリルは髪を濡らしたまま、ただ扉を見つめて、コヨーテが出てくるのを待っていた。


 湯を使って、ある程度体を清めた後、コヨーテは宿の使いの少年に小銭を渡し、街へ使いに出させた。
「何を買いに行かせたの?」
 やっと滴が垂れなくなった髪をさらに手ぬぐいで拭きながら尋ねる。
「服と旅行用の道具一式。リュックと、マントと、石鹸と、ランタンとか……。ねえ、ちょっと乱暴だよ」
 話を途切れさせたコヨーテは、わしわしと髪を拭くシェリルの手から手ぬぐいを取り上げた。
「え、何が?」
「頭の拭き方。そうやってがしがし拭くと、髪が傷むんだよ」
 言いながら彼は手ぬぐいを広げ、頭全体を包むようにして押えると、髪の水分を手ぬぐいに馴染ませるようにゆっくり動かした。
「こんなんじゃ、いつまで経っても乾かないよ」
「いいの。ゆっくり時間をかけて根元を乾かすのが大事なの」
 寝台で隣に座り、向かい合ったコヨーテが渋い顔でシェリルの頭を拭っている。飼い主に体を拭いてもらっている犬のようだと思った。
「でもどうせ、色抜いちゃうんでしょ」
「君はそのままでもいいんじゃない。色抜いたところで、根元から黒い髪生えてきたら丸分かりだし」
 目の前でコヨーテが喋る度に、薄く無精髭が生え始めた顎が動く。
「でも、金髪好きなんだけどな。一回ぐらい金色にしてみたい」
「そう? 金髪の女の子ってバカっぽくない? 僕は黒とか濃い茶色の髪の方が好きだけど」
「そうかなー」
 首を傾げたものの、今の彼の言葉を聞いた瞬間、色を抜くのはやはり止めようと思った。世界中の誰に醜いと言われても、彼が気に入ってくれているなら、この黒髪でいい。
「体調は大丈夫?」
 髪を拭われながら、胸に染み入ってくる小さな幸福に浸っていると、コヨーテが尋ねてきた。
「うん。体はどこも痛くないよ」
「相当体力落ちてると思うから、本当は休みたいだろうけど、できるだけ早く王都を出た方がいいだろうね」
「今日?」
「今日は無理でしょ。明日か明後日で大丈夫そう?」
「大丈夫かな?」
「君に聞いてるんだよ」
 コヨーテの声が僅かに呆れを含んで聞こえた。指輪を探していた時に、自分の体調くらい把握しておけと嫌味を言われたことを思い出す。
 確かにそうだ。シェリル自身の体調のことまで、彼に正確に分かるはずもない。彼に頼りきりになるまいと思っていたのに、やはりどうしても無意識に判断を仰いでいるようだ。
「明日起きてみて、様子を見る」
「そうだね」
 無難で慎重なシェリルの答えを聞き、コヨーテもややきつくなった語調を改めるように微笑んだ。

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~ Comment ~

RE: 拍手お返事 >Hさん 

いつも拍手、ありがとうございます。
お返事不要とのことでしたが、こちらこそ読んでいただき、コメントまでいただいて、大変感謝しております。

RE: 拍手お返事 >黒白さん 

拍手、ありがとうございます!

両想いになりました。終わり。
…という話ではないので、今後も繊細なふたりには色々あると思いますが、引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。
ありがとうございます。

RE: 拍手お返事 >Kさん 

拍手、ありがとうございます。

宿、風呂、食事はついつい気にしちゃいますね。
どうでもいいといえばどうでもいいのですが、私も楽しんで読んじゃう方です。
お酒を何から造っているのかとか、描写されていると深みを感じますねえ。

映像が無いので、お風呂シーンは読み手の方の想像力にお願いするしかないですね(笑)
シェリルはイメージ的にはE~Fカップですかねえ。男の手からはみでるくらいなので…うらやまちいです。
大きい人は大きい人なりの悩みがあるらしいですけど、ゼータクな悩みですよねえ(泣)
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